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#38 「恋愛に困らない」女性が意識しているフレーズとは?

#ラブスペル ~恋を叶える魔法のフレーズ~

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

「ラブスペル」とは、意中の彼の心をつかみ恋を叶えるフレーズ。そんなフレーズを、恋愛コラムニストの浅田悠介さんが使い方や効果と併せて紹介します。

ラブスペルとは恋の呪文のこと。恋を叶えるフレーズです。

難しい恋の理屈は置いておいて。ひとまず英会話のように「フレーズから恋を学ぼう」というわけですね。心理学を用いて導き出したものなので強力ですよ。

好きな人の前でラブスペルを唱えてみれば、彼の反応がきっと変わるはず。

さあ、恋の魔法をかけてみない?

恋を叶える魔法のフレーズ

ラブスペルNo.38

「悪魔に魂を売ってでも恋を叶えてやるわ」

この言葉の効果

求める物を手に入れることができる強い自分になれるフレーズです。

恋に悩む女性がいる一方で、いつもすてきな男性に囲まれている女性がいますよね。結論から言いましょう。恋愛に困らない女性たちは、自分の欲望に正直なのですよ。良くも悪くも。

私たちは子どもの頃から、物を欲しがらないように育てられます。遊園地の売店のキーホルダーとか、隣の子が持っていたかわいいペンとか、映画の主人公たちがするような旅行とか。

すると、いつしか人生のあらゆる場面で、欲しがることに罪悪感を覚えるようになるのですね。名誉や、お金や、すてきな恋人など。おかげで、自分が欲しいものをパッと思い浮かべることができない時もあるかもしれません。そして、ついには欲求を叶えるために、努力したり、動いたり、学ぶことも嫌うようになるのです。

しかし私たちは、もう大人になりました。

全てを自分だけで決めることができます。他人に迷惑をかけないのであれば、何を欲しがって、どんな手段を使って、それを手に入れるために足掻いても良いのですよ。このワクワクする事実に気づいていますか。

もっと貴女は欲しがっても良いのです。

もしかすると、今の貴女に必要なのは、この覚悟かもしれません。

ラブスペルの使い方

恋に弱気になったら唱えましょう。

恋愛を前に足がすくむのは分かります。その怖さに「私に恋愛なんて無理だ」「今じゃないかも」と考えてしまいますよね。あるいは好みの男性を前に「どうせ無駄だろう」「もっと自然体で付き合える男性がいいな」なんて。

そんな時こそ、本当は、狂おしいほど恋愛を求めていて、実は、まだできることがあるのだと気づくべきなのかもしれません。チャレンジすれば良い結果が生まれるかもしれないから。

恋愛に対して、一歩引いてしまう感情が生まれた時こそ、悪魔に騙されたと思って、一度このラブスペルを唱えてみてください。むくむくと変わるのを感じるはずですよ。

なぜ欲しがることは怖いのだろう?

欲しがることを恐れる一番の原因は何でしょうか。

手を伸ばそうとして、それが叶わなかった時に傷つくからです。実力不足を痛感したり、他人に否定されたり、手に入らないことを突きつけられたり──つらいから嫌なのです。それならば、初めから、欲しくないことにしよう──むしろケチをつけてやろう──と考えるのが私たちの脳の癖なのですね。

そこで欲しくない顔をするのか、負けじと欲しがるかは自由です。

もちろん欲しがっても、すぐに手に入るわけではないかもしれません。覚悟や、努力や、葛藤や、相応のアクションも必要でしょう。とはいえ、どうか幸せになる選択をできる貴女であってください。

(文:浅田さん@令和の魔法使い、イラスト:塚由叡)

※この記事は2022年04月07日に公開されたものです

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

マジシャン&ライター&催眠心理療法士

心理、恋愛、コミュニケーション系を得意とする。多数執筆。なかでもDRESSの連載「読むだけでモテる恋愛小説・わたしは愛される実験をはじめた。」が多くのファンを集めている。

Twitterにて恋愛論やテクニックを発信中。
Twitter:@ASD_ELEGANT

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