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好きな人が急にどうでも良くなった原因は? 恋に疲れた時の対処法

丸山りさ(まる)

好きな人がどうでも良くなった時の対処法

どんなカップルも、一緒にいる時間が長くなることで慣れや飽きが生じ、倦怠期を迎えることはあります。また、片思いをしている人は、相手を長く思い続けることに疲れてしまったのかもしれません。

どちらのケースでも、ここを乗り越えたら、再び相手を愛おしく思える時が来るかもしれません。相手との関係性をどうしたいか、対処法を参考に考えてみてください。

(1)会うのをやめた後のことを想像してみる

今は一時的に相手のことがどうでも良くなっていて、嫌な部分ばかりが目につく状態なのかもしれません。そんな時はまず冷静になって、好きな人と会うのをやめた後に自分がどう感じるかを考えてみましょう。

会うのをやめた後のことを考えて、物足りなさや寂しさを感じるようならまだ離れるべきタイミングではないです。しかし、1人になっても楽しい未来が想像できたなら、実際に会うのをやめてみるのも1つの手かもしれません。

(2)しばらく距離を置いてみる

しばらく距離を置いて様子を見るのも効果的です。距離を置くと、相手の見え方がまた変わってくることもあります。

(3)好きな人以外に目を向けてみる

今は、好きな人のことを考えすぎて疲れてしまっているのかもしれません。他に熱中できることや趣味を見つけ、1人の時間をつくるのもおすすめの対処法です。

気分転換をすることで、自分の中で答えが見つかる可能性があります。心のバランスを取るために、できることを考えてみましょう。

好きな人がどうでも良くなった時は自分を見つめ直そう

好きな人のことが突然どうでも良くなったと感じたら、自分の心の変化に戸惑ってしまいますよね。長く一緒に時間を過ごしたり、片思いで相手を思い続けたりすると、マンネリ化や疲れが出てくる瞬間は誰にでもあります。

「もういいや」とすぐに投げやりになってしまうと、後で後悔するかもしれません。一度自分の心にじっくり向き合い、好きな人との関係性を見つめ直してみましょう。

(丸山りさ)

※画像はイメージです

※この記事は2021年11月09日に公開されたものです

丸山りさ(まる)

キャバ嬢歴6年のアラサーフリーライター。エステティシャン経験もあり、美容にも関心がある。
人に優しく、自分にも優しくがモットー。さまざまな国の男性との交際経験を元に、恋愛コラム、夜遊び系コラムなどを執筆中。

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