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結婚で苗字が変わる場合は? 名義変更リストと手続き内容を解説

aoi okamoto

効率良く名義変更するコツは?

ここまで、紹介してきたものだけでもかなりの種類がありますよね。意外と結婚に関連する手続きはたくさんあり、労力も必要になるのです。

そのため、事前に何の名義変更が必要で、どうしたら各種の手続きを効率良く行えるのかを知っておきましょう。

名義変更する項目をピックアップする

まず、整理をするために、結婚したらどの名義変更が必要になるのかをピックアップしてまとめていきましょう。

何の種類の手続きが必要になるのかを把握しておくだけでも、効率は上がります。

さらに余裕がある方は、各種の名義変更における優先順位をつけておくと良いでしょう。

平日休みを取って1日で各所を周る

各種の名義変更をするのにおすすめな方法は、平日に休みを取って役所や銀行を巡り、1日で必要な手続きを完了させてしまうことです。

何日かに分けて手続きを分配させることもできますが、役所や銀行の窓口が平日しか開いていないケースも多いため、平日休みの1日で周ってしまうのが一番効率良く、かつ面倒な手続きを早く終わらせることができます。

続いておすすめのスケジュールを紹介します。今回はマストで行わなければならない、運転免許証・銀行口座・健康保険の3つに加え、ついでにしておいた方が良いマイナンバーの手続きも併せて解説します。

午前中は役所に行く

・住民票の写しをもらう
午前中に役所で完結できるものを一気に進めてしまいましょう。

重要なのが、住民票の写しを受け取ることです。住民票の写しは各種の手続きで必要になるので、早めの段階で取得しておくのがベターです。

午後は免許証や口座の変更

・免許証の変更ができる場所(免許センターなど)に行き手続きを行う→銀行窓口にて口座の手続き

午後からは各種の変更ができる場所に行きましょう。

上記で紹介したスケジュールの内容は、婚姻届を提出してから、できれば2週間を目処に行うようにしましょう。

名義を変更せず放置してしまうと、なかなか手をつけなくなってしまうので、思い立った時にスピード感を持って取り組んでみてくださいね。

名義変更手続きはお早めに

結婚は大変おめでたいことですしとても幸せなことですが、意外と手続きや書類の提出などが大変だったりします。

慌てて行い、手続きに不足・不備がないように、前もって手続き内容や準備を把握することがとても大切です。

これから結婚を控えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

(aoi okamoto)

※画像はイメージです

※この記事は2021年10月29日に公開されたものです

aoi okamoto

学生時代に約10ヶ国に渡航。世界中の文化や人に興味を持ち、旅行の感動を伝えたいと思い新卒で旅行会社に入社しました。コロナ禍で「働き方」について考えオンラインスクールである「SHElikes(シーライクス)」にてwebスキルを学習中。旅行やビジネス関連、自己啓発中心に執筆しています。

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