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結婚12周年「絹婚式(麻婚式)」とは? 意味とプレゼントの選び方

武田 麻希

絹婚式におすすめのプレゼント

ここからは、絹婚式のプレゼントにおすすめなアイテムを見ていきましょう。

前述のとおり、絹や麻を使ったアイテムは絹婚式にぴったり。

ちょっとしたものでも、素材によって上品になるため、年齢を重ねても使える物になるはずです。

(1)パジャマ

寝室で着用するパジャマ。基本的には家族にだけ見せる姿ですよね。

従って、特別に親しい関係の人が贈れる物として、12周年を迎えた絹婚式のプレゼントにおすすめです。

また絹のパジャマは肌触りが良く、寝心地も◎。絹婚式にちなんだ素材にこだわって、高級感のある1枚を選びましょう。

せっかくなので、おそろいで用意してもいいかもしれません。

(2)スカーフ・ネクタイ

大切なパートナーへ、いつも身につけられる物を絹婚式に贈りたいなら、スカーフやネクタイがおすすめです。

ネクタイは毎日のようにスーツを着用する男性の必須アイテム。ブランド品やスーツ専門店などでは絹のネクタイを扱っており、デザインも豊富にあるはずです。

また、女性への贈り物であれば、絹のスカーフがおすすめ。こちらも大きさやデザインが豊富にあるので、使い勝手や予算などに合わせて選べます。

(3)シャツ・ブラウス

12周年の結婚記念日に実用的なアイテムを贈りたい場合、絹や麻のシャツ・ブラウスがおすすめです。

仕事でシャツやブラウスが必需品という人は多いはず。

とはいえ、絹の素材は高価でなかなか買う機会がないもの。従って、プレゼントにもらってうれしいと思う人は多いでしょう。

また、麻のデザインは、プライベートでも着やすい1枚。使い勝手のいいアイテム選びと言えそうです。

(4)シルクフラワー

シルクフラワーとは、コットンやポリエステルを用いて作られた人工的な花のことです。精巧にできていることからインテリアに人気があります。

実際にシルクを使っているわけではないですが、名前にシルクが用いられているため、絹婚式の贈り物によく用いられるアイテムです(元々はシルクで作られていたのだとか)。

10周年の節目を盛大にお祝いしたため、11周年や12周年は小さくお祝いしたいという2人にぴったりのちょっとしたプレゼントかもしれません。

上質なアイテムを絹婚式に贈ろう

今回は、絹婚式が12周年の結婚記念式であること、また名称にちなんだ絹や麻のアイテムを贈り合う習わしがあることを紹介しました。

絹や麻は、ネクタイやスカーフ、シャツやブラウス、パジャマなどの日常で直接肌が触れる1着によく使われています。

絹婚式の名にふさわしい上質なプレゼントをパートナーに贈って、相手の日々に寄り添ってみてはいかがですか?

(武田麻希)

※画像はイメージです

※この記事は2021年10月25日に公開されたものです

武田 麻希

ホテルや外資系金融会社などでの勤務歴があるフリーライター。これまでの人との関わりや大学で学んだ心理学についての知識、FPなどの資格取得を通じて得た経験をもとに、記事を執筆している。

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