お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

結婚12周年「絹婚式(麻婚式)」とは? 意味とプレゼントの選び方

武田 麻希

絹婚式の贈り物を選ぶ際のポイント

ここからは、絹婚式の際、パートナーへの贈り物を選ぶポイントを見ていきましょう。

(1)予算は10,000円前後

絹婚式のパートナーへの贈り物は、1万円前後のアイテムを選ぶのが平均的と言えそうですが、アイテムによって価格が異なります。

従って、比較的コストがかからない枕カバーなどは5,000円程度で購入できますし、ネクタイなどは2万円ほどかかることもあるでしょう。

(2)上質な日常アイテムを選ぶ

絹や麻はシャツやネクタイ、ストールなど、男女問わず衣類に使われることがある、上質な素材です。

結婚12周年になると、パートナーも自分もお互いに年齢を重ねています。上質な絹製品や麻製品は年相応。普段使いしやすいので喜ばれます。

(3)結婚当初を思い出すような品物もおすすめ

結婚生活が12年も続くと、マンネリ化して結婚当初の気持ちを忘れている夫婦も少なくありません。そこで、絹婚式の贈り物として、結婚したばかりの頃を思い出させてくれるようなアイテムを選ぶのもおすすめです。

結婚式に使った花のシルクフラワー(造花)など、結婚当初を彷彿とさせるようなアイテムを贈って、新鮮な気持ちを思い出すのもいいでしょう。

(4)プライベートなアイテムも◎

絹婚式のパートナーへの贈り物には、パートナーだからこそ選べるアイテムを贈るのもおすすめです。

例えば、寝室などのプライベートな空間で使うアイテムは、親しい関係でないと贈りにくいもの。

特に絹や麻のパジャマなどは、絹婚式の贈り物に最適です。

次ページ:絹婚式におすすめのプレゼント

SHARE