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異動メッセージの例文集【上司・同僚・後輩別】

三上ナナエ(マナー講師)

誰かが異動する時につきものなのが、異動のメッセージ。親しい人ならまだしも、あまり親しくないと何を書けば良いか迷いますよね。今回はマナー講師の三上ナナエさんに、上司・先輩、同僚、部下・後輩へのメッセージ、また自分から異動のあいさつをする場合の例文を紹介してもらいます。

お世話になった上司、先輩、支え合った同僚、部下が異動になった際、これまでの感謝の気持ちを込めたメッセージを贈りたいもの。

どんなふうに書いたら思いが伝わり、相手にとって次のステップへの励ましになるのでしょうか。

また、自分が異動する場合にはどんなメッセージを送れば良いのでしょうか。

異動後も良好な関係を続けていけるようなメッセージの例文や注意点を、具体的に紹介します。

異動のメッセージはやっぱりうれしい

知り合いがこんな話をしてくれたことがあります。

「異動が決まった時、部下からこれまでの指導に対して感謝のメッセージをもらって涙が出そうになりました。厳しめに接していたので正直どう思ってるんだろう? と心配していたんですよね。すごくホッとしてうれしかったです」

普段は改まって思いを伝えるタイミングがなかなかないもの。異動のメッセージはそれを届ける良い機会です。受け取った側としては大きな励みになるでしょう。

また、たとえ親しくなれなかった間柄だとしても、自分を知ってくれている仲間は何かの時に協力し合える強い味方です。

「これからもお世話になります」という思いはぜひ伝えましょう。

次ページ:上司や先輩が異動する時のメッセージ例文

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