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異動メッセージの例文集【上司・同僚・後輩別】

三上ナナエ(マナー講師)

上司や先輩が異動する時のメッセージ例文

親しい間柄の場合は、具体的なエピソードを盛り込むことでより印象深いメッセージになるでしょう。

あまり親しくない場合は無難な内容で構いません。

どちらの場合もビジネスの付き合いですから、言葉遣いは丁寧にします。

親しい間柄の場合

言葉遣いは丁寧にしつつ、これまでの感謝の気持ちや印象に残っているエピソードは素直に伝えて大丈夫です。

言われてうれしかったことを具体的に盛り込むと、感謝の気持ちも伝わりやすいでしょう。

○○課長
今まで大変お世話になりました。いつも私なりに頑張った時には「バッチリだね!」と課長が言ってくれたのでとても自信が持てました。感謝の気持ちをどう表現したら良いのだろうと日頃思っていましたが、異動の際になってしまい申し訳ございません。新天地でもご活躍されることをお祈りしております。

○○課長
○○へのご栄転、誠におめでとうございます。課長がいなくなるのはとても寂しいです。課長があえてご自身の失敗談などをお話ししてくださったおかげで、自分も頑張れるかもしれないと励まされました。ご恩は忘れません。新天地でもご活躍をお祈りしております。
またぜひこちらにいらした時は飲みましょう!

あまり親しくない間柄の場合

あまり親しくなくても、一緒に仕事をしている上司や先輩ならお世話になったこともあるはずです。

そのことへの感謝の気持ちや、新しい場所での活躍を祈る気持ちを伝えるようにしましょう。

○○課長
今まで大変お世話になりありがとうございます。○○課長がお忙しい中でも一つ一つ丁寧に指導をしてくださったことは大きな財産になっています。手のかかる部下でしたが仕事で結果をしっかり出してまいります。より一層のご活躍をお祈りしております。

○○課長
ご栄転、誠におめでとうございます。○○課長には熱心なご指導をいただき感謝の気持ちでいっぱいです。どうかお身体を大事にされ、新天地でもご活躍を心よりお祈りしております。

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