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Instagram(インスタ)のタグ付け機能とは? 付け方や削除方法を解説

Instagram(インスタ)の「タグ付け」という機能について、どんな機能なのか、やり方が分からないとお悩みではありませんか。タグ付けを使いこなせば、たくさんの人に自分の投稿を見てもらいやすくなります。今回は、タグ付け機能の特徴や付け方を分かりやすく解説します。

※本記事に含まれる情報は2021年9月時点のもので、バージョンアップなどで内容が変わることがあります

 

Instagram(以下、インスタ)の投稿にタグ付けをしたいと思っても、慣れていないとやり方がよく分からないもの。

タグ付けは、友達と一緒に写った写真を投稿したり、企業へのキャンペーン応募などを行ったりする時に知っていると便利な機能です。

本記事では、インスタのタグ付け方法の特徴や付け方を解説。併せて、自分がタグ付けされた時の確認方法などを紹介します。

インスタのタグ付けとは

まずは、インスタのタグ付け機能の特徴を解説します。

「タグ付け」の意味

「タグ付け」とは、写真や動画を投稿する際に、写っている人や物などに関連するアカウントをひも付けすることを言います。

タグ付けを行うとインスタの画面上では以下のように表示され、画像の上に出てくる吹き出しマークの中にアカウントがひも付けされる仕組みになっています。

インスタ タグ付け

例えば、自分が投稿する画像に写っている友達のアカウントや、お店のアカウントなどをタグ付けすると、投稿から友達やお店のアカウントを確認できます。

また、投稿主だけでなくタグ付けされた人のフォロワーにも投稿が公開されます。

たくさんの人に投稿を見てもらいやすくなったり、投稿の詳細を伝えやすくなったりするのがタグ付けのメリットです。

対象者が非公開アカウントでもタグ付け可能

インスタでは、アカウントを持っていれば誰でもタグ付けできます。タグ付けしたい相手が非公開アカウントでも問題ありません。

ただし、インスタにはタグ付けされるのを制限する機能が設けられています。相手がこの制限を掛けている場合、タグ付けが出来ない可能性があります。

このように、タグ付けを制限する設定方法は後述します。

ハッシュタグとの違いは?

また、インスタでは似たような言葉の「#(ハッシュタグ)」もよく用いられます。

ハッシュタグとは、「#コーヒー」「#古着」のように設定しておくと、「#」以下のキーワードで検索した時に投稿が表示されやすくなる機能のこと。

似たような言葉なので混乱しがちですが、ハッシュタグは自分の投稿を検索で表示されやすくするものなので、タグ付けとは別の機能です。

次ページ:インスタでタグ付けをする方法

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