geek(ギーク)は英語で「オタク」の意味? ナードとの違いも解説
類語「オタク」「ナード」との違い
「ギーク」に似たスラングに「オタク」「ナード」の2つがあります。ここからは、これらとの違いを解説していきます。
「ギーク」と「オタク」の違い
「ギーク」は、1つのことを極めるというニュアンスを持つため、「オタク」と同一の意味だと捉えられる場合が多いです。
しかし「オタク」は元々、サブカルチャーを愛好する「サブカル・マニア」を指していました。(現在は、サブカル以外のテーマでも「オタク」と言います)
一方「ギーク」には、サブカルチャーに対する愛好を示すニュアンスは入っておらず、いわゆる「技術オタク」に近い意味で使われています。
「ギーク」も「オタク」も、何かを突き詰めるという点では同じですが、愛好する対象のニュアンスが少し違うようです。
「ギーク」と「ナード」の違い
「ナード」も、「コンピュータやインターネットの知識が豊富な人」を指す言葉です。つまり、「ギーク」とほとんど同じ意味を持ちます。
ただし、英語において「ナード」はスポーツが苦手でやや社交性に欠けるというニュアンスを持つこともあるようです。
ほとんど同じ意味で解釈しても問題ないと言えますが、ネットスラングに詳しい人に対しては「ギーク」の方がよりポジティブな印象を与えやすいかもしれませんね。
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