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好きな人が他の人と楽しそうにする心理は? 相手の本音と対処法

笹美

好きな人が他の人と楽しそうな時にやってはいけないNG行動

他の人と仲良くしている姿を見せつけられると、ついつい文句を言いたくなってしまう時もあるでしょう。しかし、方法を間違えると余計に関係がこじれかねません。

ここでは、好きな人が他の人と楽しそうにしている時の注意点を紹介します。

(1)ライバルを攻撃する

好きな人が他の人と楽しそうにしているのを見ると、ついついその仲良くしていた相手に嫉妬心が芽生えてしまいます。しかし、その人をライバル視して攻撃の対象と考えるのは避けてください。

好きな人は、同性の悪口を言うあなたの姿を見てあまりいい気はしないはず。かわいいジェラシーはうれしいものですが、行き過ぎた嫉妬は多くの人が敬遠しがちです。

嫉妬の気持ちが湧いた場合でも、あくまで自分と好きな人のみの間で問題解決するようにしてください。

(2)詮索しすぎる

他の異性と楽しそうにしている理由を、根掘り葉掘り詮索しすぎるのはよくありません。

詮索されすぎると、「監視されている」「窮屈だ」と感じてしまいがち。好きな人の本心を探りたくて取った行動が、裏目に出てしまいかねません。相手と付き合っている関係性でないならば、なおさら詮索は嫌がられてしまうでしょう。

他の人と楽しそうにする本音を知りたいという気持ちはあるでしょうが、ある程度セーブする意識を忘れないでください。

(3)感情的になる

他の人と楽しそうにしている姿を見て思わずイラっとしてしまっても、なるべく感情的にならないように、気持ちを自制しながら対応するようにしてください。

感情的に突っかかっていくと、相手もついつい感情的になってしまいます。感情のぶつかり合いをしてしまうと、相手との間に亀裂を作ることにつながりかねません。

他の異性と仲良くしているのには、意図がある場合もあります。感情を抑え、なぜ自分の目の前で他の人と楽しそうにしているのかを見極めてください。

(4)無反応になりすぎない

感情的になったり詮索したりするのは避けたいですが、相手に対して全くの無反応になってしまうのもおすすめできません。

他の人と楽しそうな姿を見せつける行動には、あなたに嫉妬をさせたいなどの理由がある場合もあります。相手に意図がある場合、無反応を続けてしまうのは得策ではないでしょう。無反応すぎると、相手もがっかりして気持ちが冷めてしまうことがあるからです。

楽しそうな姿を見たくないという気持ちは分かりますが、相手に何らかのリアクションを取るようにすると、関係が深まるきっかけになるかもしれません。

他の人と楽しそうにする心理を知って上手に対応しよう

好きな人が他の人と楽しそうにしているのを見るのはつらいかもしれません。

しかし、相手は「モテると思われたい」「好きな人の気を惹きたい」などの心理が働いて、わざと他の人と楽しそうにしている可能性があることを知っておきましょう。

他の人と楽しそうにしている姿を見せる心理を無視してしまうと、関係性がそこから発展しないことにつながってしまう恐れもあります。まずは気を落ち着けて、相手の心理を考えた上で、自分の嫉妬心を抑える対応方法を身につけていきましょう。

(笹美)

※画像はイメージです

※この記事は2021年09月29日に公開されたものです

笹美

経営者兼フリーライター兼コンサルタント。大手企業のマーケティング部門で管理職として20年勤務し、生きたマネジメントを実践。独立後は産業心理学や行動経済学をベースに、不動産投資や恋愛心理学に活用している。ライターとしてはスマトラ津波のドキュメント本やシニア再就職本など出版も多数。

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