お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

#9 「すてきな恋」を引き寄せるフレーズとは?

#ラブスペル ~恋を叶える魔法のフレーズ~

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

「ラブスペル」とは、意中の彼の心をつかみ恋を叶えるフレーズ。そんなフレーズを、恋愛コラムニストの浅田悠介さんが使い方や効果と併せて紹介します。

ラブスペルとは恋の呪文のこと。恋を叶えるフレーズです。

難しい恋の理屈は置いておいて。ひとまず英会話のように「フレーズから恋を学ぼう」というわけですね。心理学を用いて導き出したものなので強力ですよ。

好きな人の前でラブスペルを唱えてみれば、彼の反応がきっと変わるはず。

さあ、恋の魔法をかけてみない?

恋を叶える魔法のフレーズ

ラブスペルNo.9

「いつだって恋愛していないといけないわけじゃない」

この言葉の効果

長い人生、思うように恋愛できない時もありますよね。

好きな人がいなかったり、出会いがなかったり、他に楽しいことがあったりなど。「このままでいいのかな……」とネガティブになることもあるでしょう。そんな時に唱えてほしいラブスペルです。

この言葉を口にすると、「恋愛以外を楽しむ人生もありなんだ」という当たり前の事実に気づけます。

人生は楽しいことに溢れています。友人や家族との交流、趣味、仕事、カフェでのひと時、真夜中の散歩が好きだという人もいるでしょう。それぞれに心や時間を傾けるだけでも忙しい。

そんな中で、いつだって好きな人がいる方がめずらしいというものです。

あえてビビッドな言い方をすると、私たちは“四六時中”恋愛をしているほど暇ではないのですよ。

これは事実です。そして、問題は、このことに気づけるかどうかなのです。

この事実を知らないままだと、恋ができないでいる度に、自分を責めることになってしまうから。すごくもったいないことだとは思いませんか。

鳥が翼を休める度に罪悪感を抱くようなものです。でも、飛ばないのは悪いことではありませんよね。むしろ、しっかり枝に止まって休むからこそ、ずっと遠くに羽ばたけるというものではありませんか。

ラブスペルの使い方

恋ができていなくて、それをネガティブに感じてしまった時に唱えましょう。

そのネガティブな感覚は、本当のところは持たなくてもいいものだと気づけます。そもそも買っていないものを返品するように。胸の奥のもやが晴れて、スッキリすることでしょう。

もちろん、これは優しいだけの言葉ではありません。同時に「人生には恋愛の他にやるべきことがあって、それに集中すべき時がある」という意味でもあります。

だとしたら、貴女は勇気を出して、行動する時なのかもしれません。今がその時なのでしょう。

恋ができなかったり、恋をしたくなかったり、恋を休みたかったりというタイミングは必ずあります。そんな時こそ、このラブスペルを唱えて、自分の置かれている状況を冷静に捉えていただけると幸いです。

恋心に何食わぬ顔をすること

恋愛以外も頑張ろうとしている貴女を励ますために、お伝えしたいことがあります。

それは恋愛以外のことに情熱を燃やしていると、一周回って、恋愛の方から近づいてくるというものです。そして、それが貴女の魅力をアップさせることになる。

なぜなら、魅力とは、人生を楽しんでいる人から漂うものだからなのですよ。

恋心は、いわば猫のようなものかもしれません。こちらが追いかけると逃げる一方ですが、素知らぬ顔をしていると、甘えるように近づいてくるわけです。

そう考えると、ちょっと頑張れそうな気がしませんか?

(文:浅田さん@令和の魔法使い、イラスト:塚由叡)

※この記事は2021年09月16日に公開されたものです

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

マジシャン&ライター&催眠心理療法士

心理、恋愛、コミュニケーション系を得意とする。多数執筆。なかでもDRESSの連載「読むだけでモテる恋愛小説・わたしは愛される実験をはじめた。」が多くのファンを集めている。

Twitterにて恋愛論やテクニックを発信中。
Twitter:@ASD_ELEGANT

この著者の記事一覧 

BACKNUMBER 「#ラブスペル ~恋を叶える魔法のフレーズ~」をもっと見る

MORE

SHARE