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「英気を養う」って何? 読み方や意味、使い方・類義語・対義語を解説

ひらり

「英気を養う」って何か知っていますか? 読み方や意味、使い方・類義語・対義語などを解説します。

「英気を養う」という表現がありますがどんな意味があるか知っていますか? 聞いたことはあるけどはっきりとした意味や使い方はいまいち理解できていない人も多いのではないでしょうか。

今回は「英気を養う」の意味と正しい使い方、意味のよく似た類義語について例文を交えながらご紹介します。

ビジネスシーンでも使われる英気を養うとは?

ビジネスシーンなど、さまざまな場面で耳にする「英気を養う」という言葉。一体どういう意味なのでしょうか?

「英気を養う」の読み方や意味

「英気を養う」とは「えいきをやしなう」と読みます。

「英気を養う」の「英気」とは「生き生きと働こうとする体力・気力」「優れた才気」のことです。そして「養う」は「少しずつ蓄え作り上げる」という意味です。

これらを合わせて「英気を養う」とは「生き生きと働こうとする体力・気力を蓄え、優れた能力を発揮できるよう元気を作り上げること」を意味します。

つまり、元気に働けるよう体力・気力共にコンディションを整えることを「英気を養う」と言うのです。

「英気を養う」は慣用句

ちなみに、「英気を養う」は、2つ以上の語を組み合わせることで特定の意味を表す慣用句です。

次ページ:「英気を養う」の使い方や言い回し(例文つき)

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