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「ドメスティック」の意味とは? 使い方と例文&対義語 

Sai

「ドメスティック」の反対語

「家庭内」や「国内」など、物事の内側を表す意味を持つ「ドメスティック」は、外側を表す意味の反対語と組み合わせて使うシーンが少なくありません。

そこでここからは、「ドメスティック」と対になって使われることが多い反対語を紹介します。

「家庭内の」の意味で使う場合の反対語

「ドメスティック」を「家庭内の」という意味で使う場合は、「社会の」という意味の「ソーシャル」が反対語に当てはまります。

家庭内の問題を外の社会である学校や職場などでも考えることで解決策が生まれる場合もあるため、「ドメスティック」な問題を取り扱う際にはよく一緒に使われる言葉です。

「国内の」の意味で使う場合の反対語

「国内の」の意味での「ドメスティック」の反対語は、「国際の」を意味する「インターナショナル」となります。

例えば、「ドメスティック・エアライン(国内線)」に対して「インターナショナル・エアライン(国際線)」という言い方をしたり、「ドメスティック・ブランド」に対して「インターナショナル・ブランド」という語句が使われたりします。

また、「グローバル」や「世界」などの言葉を対で使う場合も多いです。

「ドメスティック」の意味を勘違いしないようにしよう

ビジネスシーンだけでなく、ニュースやメディアなどでもよく見聞きする「ドメスティック」という言葉。どうしても「ドメスティック・バイオレンス」の印象が強いため、なんとなく悪い言葉のようなイメージを持っている人も多いでしょう。

しかし、「ドメスティック」自体には暴力的なニュアンスはなく、決してマイナスな意味を持つ言葉ではありません。

また、一般的によく知られている「家庭内の」の意味以外に「国内の」の意味も持っており、ビジネスシーンでは後者の方がよく使われています。

2つの意味や関連する用語・例文などをしっかりと把握しておき、正しく「ドメスティック」を使えるようにしましょう。

(Sai)

※画像はイメージです

※この記事は2021年06月23日に公開されたものです

Sai

旅行会社で5年間コンサルタントとして働いた後、フィリピンやオーストラリアでの滞在を経てフリーライターに。 国内外で働いて得た知識や、国際恋愛・国際結婚などの経験を元に、恋愛やビジネス系コラム、英語学習法などに関する記事を多数執筆中。

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