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「重ねてお礼申し上げます」の意味は? 使い方を例文とともに紹介

田中なお

「重ねてお礼申し上げます」の英語表現

海外の取引先などに「重ねてお礼を申し上げます」を伝えたい時に使える表現として、「thank you again(for+名詞(動名詞)」が挙げられるでしょう。

「thank you」は「ありがとうございます」、「again」が「重ねて」の意味です。

「again」に続けて「for+名詞(動名詞)」で感謝を伝える対象を示すことができます。

例文

thank you again for your cooperation.(ご協力に重ねてお礼申し上げます)

thank you again for everything you?ve done.(あなたがしてくれたことに重ねてお礼申し上げます)

「ありがとう」の気持ちを丁寧に伝えよう

いかがでしたか?

「重ねてお礼申し上げます」は、深い感謝の気持ちを伝えることのできる表現です。

お礼を二度言いたい時には文末で「重ねてお礼申し上げます」を使用する、と覚えておきましょう。

感謝の気持ちをうまく伝えられると、ビジネスをスムーズに進めたり、人間関係をより良好にできたりといいことばかりです。これを機会に、ぜひ使い方をマスターしてみてください。

(田中なお)

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※画像はイメージです

※この記事は2021年06月03日に公開されたものです

田中なお

ライター。1987年生まれの2児の母。短大卒業後、物流会社に就職。事務職・会社勤め歴10数年から培った、仕事術を発信している。その他、恋愛・子育て記事も執筆。悩みに寄り添う、温かい文章を心掛けている。趣味はベランダBBQ。焼肉とストロング酎ハイをこよなく愛する酒飲み。

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