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遠距離恋愛中に別れるカップルの特徴は? よくある別れの理由

コラムニスト・ひかり(恋愛コラムニスト)

遠距離恋愛をしていると、寂しさや不安から相手とすれ違うこともあるのでは。別れを感じた時、それでも交際を続けたい場合はどうしたらいいのでしょう? 恋愛コラムニストのひかりさんが、遠距離恋愛中に別れるカップルの特徴や別れの理由、別れを感じた時の対処法を紹介します。

好きな人と会いたい時に会えない遠距離恋愛は、寂しい気持ちになってしまうことも多いですよね。

物理的に距離が離れていても、心の距離が離れていなければうまくいくものです。

が、遠距離恋愛のカップルの5割は半年以内に破局をするともいわれており、成功率は高いともいえないのが現実。

では、遠距離恋愛が破局してしまう原因とそのための対策には、どんなものがあるのでしょうか。

遠距離恋愛中に別れを感じる時

遠距離恋愛をしていて、「もうすぐ別れを切り出されるかもしれない」と感じるのは、どんな時でしょうか?

ここではまず、遠距離恋愛中に別れの予兆を感じる時を紹介します。

(1)連絡頻度が減った時

遠距離恋愛では、相手が今何をしているのか分からないため、連絡はこまめに取るのが理想的。

もちろん連絡無精の人や仕事などで忙しい人は、すぐに返事できないこともあります。

しかし、もともとマメにLINEをくれた相手が、だんだん返事が遅くなったり、返事すら来なかったりする時は、「そろそろ別れようと思っていることを相手に察してもらおう」としている場合があります。

(2)会える機会が少なくなった時

遠距離だと、会うのに時間もお金も労力もかかるもの。そのため、会うにはある程度の気力が必要となります。

もし、前は月に1回会えていたのに、今では数カ月に1回しか会えなくなったというような場合は、相手の愛情が冷めてきている可能性も考えられます。

(3)会っていてもテンションが低い時

時間やお金、労力をかけてやっと会えた。

それなのに、どこか「心ここにあらず」でテンションが低めなことが続く時は、もしかしたら他に気になっている異性が現れて、そちらに心を奪われている可能性もあるかもしれません。

次ページ:遠距離恋愛中に別れるカップルの特徴

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