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自然体な人の特徴7つ。無理をしないで生きる方法

すぎうら

自然体な人は、仕事や恋愛などもうまくいっているように見えますよね。自然体な人には、どんな特徴があるのでしょうか? 今回は、ライターのすぎうらさんが、自然体な人になる方法を解説します。

「いつも肩に力が入りすぎてしまう」「他人の目ばかり気にしてしまって生きづらい」などの悩みを抱えていませんか? そんな自分とは違って、いつも自然体で生きている人を見ると、うらやましく感じるかもしれません。

自然体な人はとても魅力的に見えます。自然体に生きるには、どうしたら良いのでしょうか? 今回は、自然体な人の特徴と、自然体に生きていくためのコツを紹介します。

自然体とは

そもそも「自然体」とはどのような意味なのでしょうか。自然体の定義が分からないと、そのように生きるのは難しいでしょう。はじめに、自然体の意味をおさらいしていきます。

自然体の意味

「自然体」の語源は、柔道や剣道における基本姿勢からきています。柔道や剣道において、自然に立った状態を自然体といいます。

そこから発展して、自然体は「気負いのない自然な態度」や「ありのままの状態」を指す言葉になりました。

つまり自然体な人とは、飾らずにありのままの自分をさらけ出せる人のことです。人間は、つい自分を大きく見せたがってしまうもの。「自分こそは」と力が入ってしまいますが、自然体な人は意気込むことなく、ありのままでいられます。

自然体の類義語・対義語

自然体の類義語には、「気取らない」「飾らない」「ナチュラルな」などがあります。どの言葉にも、本来の性質や状態のままでいるという意味があります。

対義語は「ぎこちない」「気取った」など。ぎこちない、飾った言動は時に不自然な印象を与えてしまいます。

つまり「自然体な人になりたい!」と思っている人ほど、自分が周囲に対して飾った言動をすることが多いと感じているのかもしれません。

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