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リフレーミングとは? 意味や練習方法を紹介

笹氣健治(心理カウンセラー)

物事をどう捉えるかで気持ちは変わる

嫌なことがあった時、ネガティブな気持ちから抜け出せない時、リフレーミングはとても役に立ちます。

慣れないうちは、うまくリフレーミングできないこともあるかもしれませんが、繰り返し練習することでスムーズにできるようになります。

今回紹介した手順を参考に、ぜひ日常的に活用してみていただきたいと思います。

(笹氣健治)

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※画像はイメージです

※この記事は2021年04月16日に公開されたものです

笹氣健治(心理カウンセラー)

メンタルトレーナー・心理カウンセラー
1967年生まれ。国際基督教大学を卒業後、NTT(東京支社)に入社。その後、地元の仙台に戻り、スポーツクラブ「グラン・スポール」の経営に携わる。企業を経営する上で人間心理を理解する必要性を痛感して心理カウンセリングを学び、現在は、ストレスやコミュニケーション問題の解消をテーマにした講演やカウンセリング、目標達成のためのメンタルトレーニングを行っている。『「やる気」のある自分に出会える本』(スリーエーネットワーク)、『仕事の悩みを引きずらない技術』(PHP研究所)など、著書19冊。

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