お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

キスマークの消し方とは? すぐできる対処法

正元香菜子

キスマークがついてしまった時の対処法

朝起きて鏡を見た時、首筋や見えるところにキスマークがついていたら焦るものです。

すぐに消えないからこそ、いっそう焦りますよね。今すぐに消すことはできないものの、早くキスマークを消すためにできることはないのでしょうか?

(1)保冷剤やスプーンなどで冷やす

キスマークができてまだ時間が浅いのなら、急いで冷やすといいと言われています。

強く吸われた箇所を冷やすことによって、内出血の広がりを抑え、キスマークが濃くなることを防ぐ効果が期待できるのだとか。

身近なものを利用して冷やすのが簡単です。冷凍庫に保冷剤があるなら、サイズ感も手頃で冷やしやすいでしょう。ハンカチやタオルに包んで使ってみてください。

保冷剤がない時は、スプーンなどでもOK。冷凍庫や氷水でスプーンを冷やしてから、軽く当ててみましょう。

(2)蒸しタオルや入浴などで温める

キスマークがくっきりつく前に対応するのが理想ですが、次の日の朝に気付くこともあるかと思います。

キスマークがついてから時間が経ったなら、温めて血行を良くして待つといいのだとか。血行が良くなることで、キスマークの治りが早まる効果が期待できるのだそう。

直接温めたいなら、蒸しタオルを利用するのがおすすめです。36~37度の体温に近いお湯にタオルを浸して、じわっと温かくなるまで蒸したタオルを当ててみましょう。

また、お風呂に入る際はぬるま湯に浸かって温めてあげるのもいいとされています。

なお、腫れが引く前に温めてしまうと逆効果だと言われています。注意しましょう。

(3)マッサージをする

キスマークを消す方法として、血行を良くする軽いマッサージも良いそうです。

キスマークになってしまった部分の周辺を、指圧で優しくマッサージをしましょう。強くやりすぎると、悪化させてしまう可能性もあるので注意してください。

次ページ:すぐに消えない場合のキスマークの隠し方

SHARE