お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

【難読】なんと読む? 「剪定」の正しい読み方

ななしまもえ(芸術系ライター)

本や資料で見かけることがあるけれど、正しい読み方や意味が分からずスルーしてしまっている言葉ってありませんか?

社会人として、知らないまま恥をかくような場面には遭遇したくないですよね。

今回考えるのは「剪定」の読み方です。

「剪」には前みたいな字が入っているから、“ぜんてい”と読むのかな? なんて思ったら、ぜひ答えをチェックしてみてくださいね。

「剪定」の読み方は?

「剪」は、あまり馴染みがない漢字かもしれませんが、切りそろえるといったニュアンスの言葉です。

それがわかると、読み方がなんとなく予想できるのではないでしょうか。

気になる読み方の正解ですが……。これ、実は“せんてい”と読みます。

「剪定」の意味と使い方

『デジタル大辞泉』によれば、「剪定」の意味は以下のように解説されています。

せん‐てい【×剪定】
[名](スル)樹木の生育や結実を調整したり、樹形を整えたりするため、枝の一部を切り取ること。「庭木を剪定する」《季 春》「―の長き枝屑いま落ちぬ/青畝」

つまり、樹木の枝を切り落とし、形を整えるという意味合いですね。

「盆栽を剪定する」など、聞いたことがあるのではないでしょうか。

読めない漢字はきっとまだまだたくさん

あなたは「剪定」を正しく読むことはできましたか?

きっと世の中には、あなたが知らない言葉、漢字がまだまだたくさんあります。聞いたことがある言葉も、漢字だと読めなかったり、書けないものもありますよね。

聞き馴染みがある言葉も、改めて調べてみましょう。新しい漢字を知るきっかけになるかもしれませんね!

(ななしまもえ)

ななしまもえ(芸術系ライター)

漢字の形の美しさに惚れ込む元ダンサー。漢字はダンスで表現できると信じている。サッカー好きで一時はレッズの追っかけをした経験もあり。おっとりしているが、サッカーの話になると早口で熱くなる。3代続く正真正銘の湘南ガール。

この著者の記事一覧 

SHARE