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「ご報告いたします」の使い方を例文付きで解説。「連絡」との違いは?

直井みずほ

「ご報告いたします」をより丁寧にした例文

「ご報告いたします」という言葉は丁寧ではありますが、「させていただく」という表現を使って「ご報告させていただきます」とすると、より敬意と丁寧さを伝えることができます。

特に問題が発生した時などは、相手の納得を得ると共に解決まで待ってもらったり、迷惑をかける可能性があるという点からも、「ご報告させていただきます」とする方がいいでしょう。

例文

「申し訳ございません。私の不注意でお客さまにご迷惑をおかけしてしまいましたことをご報告させていただきます」

また、特に配慮を要するクライアントやお客さまが相手の場合は、より敬語のニュアンスが高い「申し上げます」という表現を使い「ご報告申し上げます」とすると、なお良いでしょう。

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