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「彼氏いない歴」が長い人の特徴。彼氏が欲しくなったらやるべきこと

E子

彼氏が欲しくなったらやるべきこと

「彼氏が欲しい」と思っている皆さんは、今から挙げる行動を日々の生活に取り入れていってほしい。

(1)彼氏欲しいアピールをする

そもそも他人から紹介してもらうためには、恥ずかしがらずに「私は今、彼氏が欲しくて活動中です!」というアピールが必要。

そういったアピールをせず黙っていても、周囲が親切に紹介してくれると思ったら大間違いである。

(2)偏見を持たずにチャレンジする

マッチングアプリ、合コン、街コン、何でも偏見を持たずに「経験の1つ」と思って一度はやってみよう。

やってみた上で、「自分には合わない」と判断するならまだしも、よく知らないのに否定するのはやめよう!

(3)恋愛対象でない人とも広く接する

「彼氏候補になりそうな人とだけ交流する」という行動ではなく、人脈を増やすつもりで多くの人と関わってみよう。

友達を紹介してもらうきっかけになったり、新しい趣味ができたりと、世界が広がり楽しいこともたくさん。

多趣味な人は、それだけ多くの人と共通点を持つことになるので、出会えるチャンスも増えていくはず。

(4)「良いな」と思ったら付き合ってみる

将来のことや本気で好きになれるかなど、深いことを考えるのは一度やめて、とにかく一度付き合ってみる! というのも有効な方法。

「軽率に異性と付き合うなんて汚らわしい!」という考えも高潔ですてきだが、正直、ハードルも上がって彼氏ができにくくなる一方かも……?

もう大人だし、「良いな」と思う男性がいたら、多少フランクに付き合ってみるのもありかもしれない。

彼氏がいることが幸せの絶対条件ではない

彼氏がいないと周囲から引かれたり、彼氏がいることがさも「普通」というように言われたりすることもあるだろう。

今回のコラムでも彼氏が欲しい時にやるべきことなどを紹介したが、結局のところは、人それぞれ好きなように生きればいいと思う。

趣味や仕事が大事で、恋愛はなくても困らないのならそのままでいい。必ずしも彼氏がすぐできる女性がキラキラしていて幸せで、優れているわけではないのだ。

自分の軸を見失わずに、幸せに生きる方法を模索していってほしい。

(E子)

※画像はイメージです

※この記事は2020年11月29日に公開されたものです

E子

婚活・恋活を趣味とし活動を続ける30代独身こじらせ女。

いよいよおかしくなりつつある恋愛観が、ツイッター(@escape_no_e_yo)で女性たちに無駄に共感されている。好きな食べ物はダントツで納豆。

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