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浮気した彼氏への「効果的な仕返し方法」とは? 仕返しの心理やNG行為も紹介

関由佳

信用している彼氏から浮気をされた時は、ひどくショックを受けてしまうもの。その後から怒りが湧いてきて、「何とか仕返しがしたい」と思う人もいるのでは? 今回は心理カウンセラーの関由佳さんに、仕返しがしたいと思う心理や効果的な仕返しの方法、その際の注意点について教えてもらいました。

悪いことをした人を成敗する『必殺仕事人』というドラマがありますが、裏切り行為やひどいことをされた時に「仕返ししたい」と思うことはありますよね。

特に、信頼していた恋人から浮気をされた時は、何とかして懲らしめなくてはと思ってしまうもの。しかし、どんな仕返しをしたらいいのかはよく分からないですよね。

浮気をされた時の仕返しはどんなことが効果的なのか、また「仕返しがしたい」と思う心理や仕返しにおけるNG行動について考えてみましょう。

浮気された時「仕返ししたい」と思う心理

まず、浮気されて「仕返ししたい」と思う時の心理とはどんな状態なのでしょうか。

(1)プライドが傷つけられた

彼女がありながら他の女性にうつつを抜かした彼に対し、自分の存在をないがしろにされたという感情が芽生えることで、プライドが大いに傷つけられているはず。

「私の存在は何なの?」という怒りに包まれ、相手に「仕返し」という形でぶつけてやりたくなってしまいます。

怒りに任せて相手を傷つけたとしても、実際はその怒りが静まることはないのですが、発散する先が当事者である彼しかいないため、どうしても感情をぶつけたくなってしまうのです。

(2)二度と浮気をしないようにさせたい

相手に対して「お灸をすえる」意味で、仕返しをしたいと思う時があります。

二度と浮気をさせないためには、やはりある程度懲らしめる必要があります。彼が「もうしません」と言うような仕返しをしたいと考えるのです。

懲らしめを名目として自分の恨みを晴らせる機会にもなり、仕返しを正当化する考えに近いかもしれません。

(3)相手に自分のつらさを理解してほしい

浮気をされた方のショックは、想像を絶するもの。相手を信じているほど、その裏切り行為に対して「裏切られた」という気持ちが強くなります。

しかし、浮気をした当の本人は「申し訳ないことをした」と思っていたとしても、された方のつらさをどこまで理解しているのかはなかなか伝わらないもの。

むしろ大したダメージもなくヘラヘラしているように見える時もあり、「全然私の気持ちを分かってくれていない」と感じることも。

自分のつらさを理解してもらいたいという感情から、「相手に仕返しをしてつらさを味わわせたい」と思ってしまうのです。

次ページ:効果的な「仕返し」の方法

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