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ジェラシーとは? ジェラシーを感じる場面や対処法

秋カヲリ

ジェラシーを感じた時の対処法

ジェラシーを感じたら、どうやって対処すればいいのでしょうか? おすすめの対処法を3つご紹介します。

(1)自分の現状を受け入れる

ジェラシーで苦しくなるのは、今の自分を受け入れられていないから。

「本当はこうだったはずなのに」「もっと~できるのに」「~のせいでこうなったんだ」と現実を受け入れないから、理想と現実のギャップが大きくなってしまって不満を感じるのです。

ジェラシーを感じたら「自分は今うらやましいと感じているんだな」と解釈しましょう。

その上で、どうしたら成長してジェラシーを感じない理想の状態になれるかを考えてみてください。

(2)競争せずオリジナルの道を選ぶ

他人と比べて競争していると、必ず自分より上の人がいるのでジェラシーがなくなりません。

たとえ最初の目標を達成しても、さらに上の相手を見つけて悔しくなるでしょう。

同じ軸での競争から降りて、自分独自のオリジナルの道で頑張った方が楽になります。売り上げを伸ばすのが難しければリピーター数を増やすなど、自分の長所を生かせる場で活躍しましょう。

そもそも、自分の評価と相手の評価は別物で、連動していません。他人の成功はあなたの成功と無関係ですし、誰かが失敗したからといってあなたが繰り上げることもありません。

他人と比較しそうになったら「自分は自分、人は人。自分らしく努力すればいいんだ」と言い聞かせるのが大切です。

(3)ジェラシーを感じる対象を拒絶しない

強いジェラシーを感じる人やものがあると距離を置きたくなりますが、近くにいた方が自分も成功する確率が上がります。ねたましい気持ちをぐっと抑えて、相手から学ぶものがないか考えましょう。

周りの状況や環境を変えようとするより、自分が自信を持てるように変わる方が早いし確実です。

ジェラシーを感じた相手の足を引っ張ろうとせず、応援しながら自分も切磋琢磨できる関係を目指しましょう。

ジェラシーは成功の種。エネルギーにして成長しよう

ジェラシーは悪いものだと思われがちですが、向上心があるからこその感情です。

悔しさをバネにすることで飛躍的な成長へとつながります。

自分が嫉妬していることを素直に認めて、どうしたらジェラシーをエネルギーにできるか考えましょう。

努力につなげれば、あなたの人生がより良いものになるはずです。

(秋カヲリ)

※画像はイメージです

※この記事は2020年10月24日に公開されたものです

秋カヲリ

心理カウンセラー・文筆家・動画クリエイター取材メディア「スター研究所」編集長。
1990年生まれ、都内在住。広告、取材、コラムまで多数執筆。
ベビーシッターを活用してバリバリ働く一児の母。

Webサイト:https://hagitaro1010.wixsite.com/writer
Twitter:https://twitter.com/hagiwriter
note:https://note.mu/hagitaro1010

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