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「内輪ネタ」から自然に話を軌道修正していく方法

トイアンナ

それでも、内輪ネタを話したい時のコツ

とはいえ、飲み会自体が少ないのだから仲間と内輪ネタも話したい! そんな時におすすめの2つのメソッドもお伝えしておきます。

(1)小さなグループに分ける

飲み会を小さなグループに分けてしまえば、新しい人が入っているグループ以外は内輪ネタで盛り上がっても許されます。新しく来た人は順番にテーブルを動けるようにして、本来の目的を忘れないようにもご配慮を。

(2)新しい人向けの話題も1:1の割合で入れる

歓迎会では内輪ネタそのものが禁止されているのではありません。「内輪ネタばかり続ける」ことがマナー違反なのです。

内輪ネタでひとしきり盛り上がったら、次に新しい人へ質問をするなど、バランスを意識してください。

内輪ネタを振り過ぎないことが成熟の証

内輪ネタは、楽しい。それは事実です。ですが、そこで新しい人を歓迎し「内輪」へ入れることこそ、コミュニティが成熟している証。特にアラサーを超えたなら、内輪ネタばかりで盛り上がらず、新しい人を歓迎する配慮を見せたいものです。

もし仲間で話し足りないなら、続きは個別開催の2次会で。新しい仲間が定着できるよう、サポートしてあげてくださいね。

(トイアンナ)

※画像はイメージです

※この記事は2020年09月28日に公開されたものです

トイアンナ

慶應義塾大卒。P&Gジャパン、LVMHグループで合わせて約4年間マーケティングを担当。その後は独立し、主にキャリアや恋愛に関するライターや、マーケターとして活動。著書に『就職活動が面白いほどうまくいく 確実内定』や『モテたいわけではないのだが ガツガツしない男子のための恋愛入門』などがある。

●ブログ「トイアンナのぐだぐだ」
http://toianna.hatenablog.com/

●Twitter
https://twitter.com/10anj10

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