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ママになった篠田麻里子の美容メソッド

【特集】自分の機嫌をとる美容 -自己中美容-

マイナビウーマン編集部

きれいになりたいのは、他の誰でもない「私」のため。美容好きな芸能人・インフルエンサー・ライターのみなさんに、「自分の機嫌をとる美容 -自己中美容-」について語ってもらう特集です。

取材・文:高橋千里(たかはし)/マイナビウーマン編集部
撮影:洞澤佐智子

「肌は甘やかさないようにしています。ジャングルの中に解き放って『自分だけで生きていかなきゃ!』と思わせる、みたいな(笑)」

そう言って無邪気に笑うのは、元AKB48の“マリコ様”こと篠田麻里子さん。2019年に3歳下の男性と「交際0日婚」をして話題になった。

そんな“マリコ様”も、2020年に第一子を出産。復帰後はYouTubeチャンネルやTik Tokを開設し、お気に入りコスメ・ファッションなどの動画をアップしている。

現役アイドル時代と変わらない、その美しいビジュアルを保つ秘訣は? 疲れが溜まった時の、とっておきの美容法は?

かつてAKB48の大ファンだったマイナビウーマン編集部たかはしが、マリコ様の美容メソッドに迫りました!

ステイホーム期間中は「育毛に挑戦」

――ずっとテレビ越しに応援していた“マリコ様”にお会いできて、本当にうれしいです。ご結婚、そしてご出産おめでとうございます!

ありがとうございます。産休後に復帰してから、またこういったインタビューや撮影のお仕事をいただけるようになってうれしいです。最近はYouTubeやTik Tokも更新しています。

――Tik Tokでは夏メイクの動画を配信されていましたね。イエローのアイシャドウがすごくお似合いでした。

今年の夏はイエローメイクが流行っているので、挑戦してみました。トレンドって本当にものすごい速さで変わりますよね。仕事をしていないと今のトレンドが分からなくなってしまうので、最近は必死に追い付こうとしているところです。

――産休中は、あまりトレンドを気にすることはなかったですか?

そうですね。家にいるだけだと、メイクしなくていいじゃないですか。特にコロナの影響でおうち時間が増えた期間は本当に何もしていなかったです。

――とはいえ、美しいビジュアルは健在でうらやましいです……! ステイホーム期間中、メイク以外にスキンケアやボディケアなどはされていましたか?

脚を細くしたかったので、毎日ボディクリームでマッサージしていました。あとは、産後で抜け毛が気になっていたので育毛剤を買ったりとか、まつ毛美容液に挑戦したりとか。とにかく育毛に夢中でした(笑)。

――自宅にいる時間が長いと、普段できない美容法にチャレンジしたくなりますよね。

そうなんです。こういう時期なので、家でのスキンケアやボディケアは圧倒的に増えましたね。

“マリコ様”流「強い肌」に育てるスキンケア

――篠田さんはAKB48時代から現在に至るまで、年齢と共に“きれい”をアップデートされている感じがします。「20代と30代の肌は違う」とよく聞きますが、篠田さんでも違いを実感することはありますか?

全然違うと思います! 何だろうな。私の肌はそんなにトラブルが起こらない方なんですが、20代と比べて乾燥しやすくなった気がします。でも、アイドルってみんなライブで踊って汗をかくから、その違いなのかもしれないけど(笑)。

あ、でも20代後半の方が、美容に対して必死だったかな。いろんなクリームとか、オイルとか塗りたくって。今思うと、30代になるのが怖かったんですよね。この感じ、分かりません?(笑)

――めちゃくちゃ分かります(笑)。

だけど今は「30代の方が楽しい」に変わりました。最近は、スキンケアであれこれ塗りたくるのをやめて「削っていく」選択をしています。夜はクレンジングと化粧水だけですね。

――シンプル!

クレンジングでメイクを落とした肌に、化粧水を乗せてくるくるマッサージして、拭き取る。その後にもう一度化粧水を塗って終了です。肌がきれいな某女優さんがプライベートでこの方法を試していると聞いて、私もやり始めました。

――「削っていく」選択をした結果、肌質は変わりました?

乾燥しにくく、ニキビができにくくなりました。今までいろいろなものでふたをして、甘やかしていたけど、何もしないからこそ強くなったのかも。

ジャングルの中に解き放って「自分だけで生きていかなきゃ!」と思わせる、みたいな(笑)。自分の肌にあえて冷たく、甘やかさないようにしています。

――「甘やかさない」スキンケア、斬新ですね。逆に、20代のうちにやっておいた方が良かったなということはありますか?

日焼け止めを塗るのは絶対ですかね。10代の時にテニス部で、ちゃんと日焼け止めを塗らなかったせいでめちゃくちゃ焼けちゃったので、そのツケがいつ回ってくるかドキドキしています(笑)。

あとは、20代の時こそ肌を甘やかさない! あまり高いコスメばかり使うのではなく、本来の肌の力を生かして、シンプルなスキンケアを心掛けてほしいです。

美容は「自分のモチベーションを上げるため」

――篠田さんがお仕事で疲れた時や、ストレスが溜まった時は、どんな美容法で機嫌をとることが多いですか?

疲れた時……、半身浴します!

――半身浴、いいですね!

今は子育てがあるのでなかなか難しいですけど、時間がある時は1時間くらい。お風呂にオイルを垂らして、良い香りをさせて入ります。

――何の香りがお気に入りなんですか?

複数のオイルが入っているキットから、その日「いいな」って思った香りを選びます。ラベンダーとか、レモンとか。

――かなりリラックスできそうですね。

あとは、マッサージに行きたいですね。今はなかなか難しいですけど、行けるようになった時のために、マッサージのお店を探しています。それが最近の趣味と化しているかも(笑)。

――気分を上げたい時は、どんなメイクをされますか?

とにかく“濃ゆい”メイクをします。「今日はちょっと遊びたいぞ」みたいな日に。

最近はマスクが多いので、アイメイクがメインですね。涙袋や目尻のあたりに、奇抜なカラーやラメを入れたり、ラインを太くしたりして遊ぶのが好きです。

――それくらいなら、一般の働く女性もオフィスメイクに取り入れやすそうです。

私も最近よく街中で、仕事中の女性のメイクに注目することが多いんですが、ラメやカラーメイクをポイントにしている方、わりと多いですよね?

――篠田さんが私たち一般女性のメイクに注目しているなんて……!

結構見てますよ!(笑) 外回り中の方とか、ランチ休憩中の方とか。「今はこういうメイクが流行ってるんだ」と勉強させていただいています。

――最後の質問ですが、篠田さんにとって「美容」とは何のためのものですか?

自分のモチベーションを上げるためのものですね。肌やメイクの調子が悪いと、何をやってもマイナス思考になるじゃないですか。だけどメイクがうまくいくとモチベーションが上がるし、楽しくなります。

産休中、そもそも外出する機会がなかったので、メイクをあまりしなくて。だけど出産後、久々にメイクをして外を散歩しただけで、すごく心が明るくなったんですよ。それで「早く仕事に復帰したいな」という気持ちが増しました。

――自分の気持ちを変えるきっかけになったんですね。

一日中すっぴんでいると、何もしなくていいけど、何も変化がないんですよね。でも、メイクをするだけで強くなったり、明るくなったりする。メイクに合わせて「今日は何を着よう」とファッションを選ぶのも楽しくなるし、次の展開が生まれていくのを感じます。

――私も篠田さんと美容のお話をして、とても楽しい気持ちになりました。今日はありがとうございました!

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マイナビウーマン編集部

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