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察するとは? 察する能力を鍛える必要はあるのか

トイアンナ

察する力を上手に活用するには?

「できないなら無理すんな」というのが、察することが苦手な人への持論です。察してほしがりな人と、関われば関わるほどお互いにストレスがたまります。察することが苦手な人は、察してほしがりな人と接触する回数を減らすのが最善策です。

反対に「察するスキルが高い」と言われがちな人は、自分も相手へ同じレベルを要求していないか考えてみてください。「私は英語が話せる。だからあなたも英語で話してね」というのが無茶なように、「私はこれくらい察することができるのに、あなたはなんでできないの?」というのは傲慢です。

逆にいえば、察する力が強い人は目上の「察してほしがりな人」の対応をしてもらえると、チームメイトから感謝されます。あなたが持っている「察する力」は特殊な才能で、まねできない人が多数いるのです。

おのおのが相手に期待し過ぎないことを意識し、ストレスフリーな関係を保ちましょう。

(トイアンナ)

※画像はイメージです

トイアンナ

慶應義塾大卒。P&Gジャパン、LVMHグループで合わせて約4年間マーケティングを担当。その後は独立し、主にキャリアや恋愛に関するライターや、マーケターとして活動。著書に『就職活動が面白いほどうまくいく 確実内定』や『モテたいわけではないのだが ガツガツしない男子のための恋愛入門』などがある。

●ブログ「トイアンナのぐだぐだ」
http://toianna.hatenablog.com/

●Twitter
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