お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

「ケチな男性」の特徴と見極め方。倹約家との違いとは

ウイケンタ(コラムニスト)

ケチな男性にはどのような特徴があるのでしょうか。ケチかどうか判断する基準とは? 恋愛コラムニストのウイさんに、恋愛における金銭感覚の不一致についてどう捉えたらいいのか教えてもらいました。

恋愛において切っても切れないのが男性の金銭感覚です。

将来を考えなくてもいい恋愛であれば、金銭感覚に多少のズレがあっても気にする必要ありません。しかし、将来を見据えたとき、絶対に無視できないどころか、確認すべき価値観ランキングで上位に躍り出るのが金銭感覚でもあります。

気になる人がケチだったら? 逆にお金をどんどん使う人だったら?

一回気になるとなかなか相手にはストレートに質問できない問題でもあります。

今回はいつか必ず向き合わなければならない男性の金銭感覚について書かせていただきます。

ケチな男性の特徴。倹約家との違いを見極める3つのポイント

ケチな人って、なんか悪いイメージを持たれがちですが、これが「倹約家」という言い方になるとどうでしょうか? お金を無駄に使わず、何かあったときや、将来のためにちゃんと貯金ができている計画性のある人に感じませんか? 将来一緒になるなら倹約家であることに越したことはないと思いますよね。

ここで重要なのは「ケチと倹約家は似ているけど実は随分と違う」ということです。

両者ともお金は持っているでしょうが、使い方や考え方が大きく違うのです。特に差が出るポイントを3つ書かせていただきます。

(1)おごったこと、おごられたこと、どっちを覚えているか

ケチな人って、自分が誰かにおごったことをいつまでも覚えているんですよね。対して倹約家は自分がおごられたことを忘れません。

そして、ケチな人はおごられたことをすぐに忘れますが、倹約家はおごったことをすぐに忘れます。

(2)他人のどんなところにお金を使うか

ケチな人は自分にはもちろん、それ以上に他人に対してお金を使おうとしません。

倹約家は自分の趣味や習い事、勉強したいことに対してはお金を使います。そして、それ以上に他人のライフイベントにお金を使うのです。

分かりやすいのは祝儀や誕生日プレゼントです。倹約家は年に何回もあるわけではないイベントに対してはケチらずにポンとお金を使うのです。

(3)長い目で物事を見ているか

例えば倹約家は健康にお金を使います。なぜなら、食べ物や運動など健康的な生活を送るためにお金を使わずに病気になった場合、治療費などで余計お金がかかるからです。さらに、体調不良で失う時間など額面では表せない損失まで考えることができます。

分かりやすいので健康を例に挙げましたが、ケチはとにかく目の前のお金が出て行くことを嫌い、倹約家は先の先まで見据えているのです。

次ページ:ケチな男性はなぜケチなのか

SHARE