お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

転職が正解? 仕事が楽しい人・楽しくない人の違い

ぱぴこ

今の仕事を楽しむためのコツ

「楽しい仕事」であれば万事OK! とならないことは、前述のメリット・デメリット比較で伝わったかと思います。

しかし、同じことをするならば楽しい方がいいのは事実です。今の仕事を楽しむためのポイントはどこにあるのでしょうか。

(1)自分なりの達成ポイントを作る

小さな目標を作り、それを達成していきましょう。モチベーションが上がります。

また、評価という基準だけでなく、「自分がどうなりたいか」に関連して改善を積み重ねると、できることも広がります。

(2)業務に関連する勉強をする

業務時間中に、業務に関連した勉強をする時間を作ります。

関連はあるものの「仕事」とは違う作業を入れることで気分転換になり、かつ知識も付くので楽しい部分を見つけやすくなります。

(3)今までと違う業務に挑戦する

社内グループ活動など、今の組織以外の関わりを作ることで、他組織を知れたり人脈が広がったります。

社内のつながりがあると、異動や新しいプロジェクトに関わるチャンスが増えるため、「未来に向けて」の活動ができます。

「楽しい」は絶対の指標じゃないため、思い詰めないで

時代の流れの中で、以前よりも「やりたい仕事」「やりがいのある仕事」など、仕事に対して「仕事だからやる」という以上の、好き嫌いやモチベーションが重視されるようになっています。

そのため、自分が楽しくない仕事に従事していると、それだけで「自分は劣っているのでは?」という捉え方をする人が多いです。

私は転職肯定派なので、やりたいことや楽しい仕事を手に入れるための転職はどんどんするべきだと思います。ですが、世間一般でいわれる「楽しい仕事」と、自分の趣向は必ずしも一致しません。

「楽しい仕事をしていない」という漠然とした不安を抱くのではなく、自分がどんな仕事をしている時が楽しいか、どんな時に成果を出せたかなどの自己分析をしましょう。

(ぱぴこ)

※画像はイメージです

ぱぴこ

外資系ときどき激務OLコラムニスト。オシャレとズボラの狭間に生息し、ストレスを課金で潰すことに余念がない。趣味はNetflix、お酒、豚を塩漬けにすること。目標はゆとりのある生活(物理)。
Twitter:@inucococo
この著者の記事一覧 

SHARE