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トレンド 働き方

在宅ワークで恋愛・生活に変化はあった? 独身女性が最も感じた恋愛面の影響は?

マイナビウーマン編集部

グラフィコは、在宅ワークをしている女性400人を対象に、調査を実施しました。

グラフィコは、20歳~59歳の2週間以上在宅ワークをしている女性400人を対象に、調査を実施し、結果を公表。慣れない在宅ワークにより生活にどのような変化があったのか、在宅ワークを快適にするために行っていることなど、女性の在宅ワーク実態を調査しました。

女性400人の在宅ワークの実態

Q1. あなたが在宅ワークをするようになって感じる、からだの不調をお答えください(複数回答)

在宅ワークをするようになって感じる、からだの不調の1位は「肩こり」57.8%で、在宅ワークをしている女性の半数以上が「肩こり」を感じていることがわかりました。次いで2位「腰痛」35.8%、3位「眼精疲労」33.8%となりました。

「肩こり・腰痛」を感じる人の4人に1人は在宅ワークで、「肩こり・腰痛」デビュー

Q2-1. あなたの「肩こり」は在宅ワークをするようになる前と比べてどうなりましたか。(単数回答)【n=231】

Q2-2. あなたの「腰痛」は在宅ワークをするようになる前と比べてどうなりましたか。

前問で「肩こり」、「腰痛」と回答した人に、在宅ワークをする前と現在を比較して症状がどうなったか聞きました。

「肩こり」については「以前は感じなかったが、在宅ワークをするようになって感じるようになった」24.2%、「以前と比べてひどくなった」48.9%、「腰痛」については「以前は感じなかったが、在宅ワークをするようになって感じるようになった」26.6%、「以前と比べてひどくなった」52.4%となりました。

「肩こり」、「腰痛」ともに在宅ワークをするようになってから症状を感じるようになった人がおよそ4人に1人の割合、約半数の方が「以前よりひどくなった」という結果となりました。

在宅ワークをするようになって「とても太った」10.0%、「少し太った」45.8%。半数以上が“コロナ太り”に。

Q7. あなたは在宅ワークをするようになって体重や体型にどのような変化がありましたか。(単数回答)【n=400】

外出自粛による生活の変化で、体重が増える、脂肪がつくなど、“コロナ太りが話題となっています。在宅ワークをするようになってからの体重や体型の変化を聞いたところ「とても太った」10.0%、「少し太った」45.8%と、半数以上の方が体重の増加があったと認めています。

”コロナ太り”の原因 1位「運動不足」、2位「間食が増えた」

Q8. あなたが在宅ワークをするようになって太った原因としてあてはまると思うものをお答えください。(複数回答)【n=223】

前問で「とても太った」、「少し太った」と回答した方に、その原因を聞きました。

1位は「運動不足」85.7%、次いで「間食の量・頻度が増えたこと」65.9%となりました。既婚の人は「お酒を飲む量・頻度が増えたこと」16.3%が未婚の方と比べて高い割合となりました。

仕事を終えた後、夫と一緒に晩酌しているのか、お酒を飲む量・頻度が増え、太ってしまったという人が多いのかもしれません。

「メイクの時間・頻度が減った」約7割。増えたのは「インターネット」と「料理」「掃除」

「時間/頻度が減った」割合が最も多いのは「メイク」68.3%となりました。人に会う機会が減り、メイクをしない、またはミニマムなメイクで済ませる方が多いのかもしれません。

同率2位は「仕事」・「同僚とのコミュニケーション」50.5%となりました。仕事量そのものが減っている人もいるかもしれませんが、おしゃべりや相談ごとなど、同僚とのコミュニケーションがない分、短い時間で仕事が終わるという方もいるのかもしれません。

「時間/頻度が増えた」項目は1位「インターネット」61.8%となりました。ニュースを見る、ネットショッピング、動画を見るなど、外出自粛生活でインターネットをする時間/頻度が多くなったのでしょう。

次いで、2位「料理」61.5%、3位「掃除」49.0%と家事をする時間や頻度が増えた方が多い結果となりました。長くなったおうち時間を快適に過ごそうとしている様子がうかがえます。

7割以上が「今後も在宅ワークをしたい」と回答

今後も在宅ワークをしたいと思うか聞いたところ、「そう思う」29.3%、「ややそう思う」41.0%を合わせて、7割以上の方が今後も在宅ワークをしたいと考えていることがわかりました。

年代別では20代の「そう思う」、「ややそう思う」の割合が他の年代と比べてやや高いものの大きな差はなく、また、未・既婚別、子ども有無別でも差は見られませんでした。

在宅ワークによるからだの不調やストレス、太るなどの影響がありながらも今後も在宅ワークを続けたい人が多いのは、在宅での仕事のやり方に適応し、快適に過ごすコツもつかんで、在宅ワークになじむことができた結果なのかもしれません。

新型コロナにより、「恋愛面の影響があった」44.9%

Q15. 新型コロナウイルスにより恋愛面の影響がありましたか。(単数回答)【n=227 ※未婚の方】

未婚の人を対象に、新型コロナウイルスの流行により恋愛面の影響があったか聞いたところ、「影響があった」と回答した人が44.9%となりました。

恋人ほしい・結婚願望高まるも……「出会いの場がない」37.3%

Q16. 新型コロナウイルスの影響で、恋愛面で起こったことをお答えください。(複数回答)【n=102】

新型コロナウイルスの流行による外出自粛等により、恋愛面の「影響があった」と回答した人に、どのような影響があったのかを聞くと、1位は「出会いの場がない」37.3%となりました。

2位は「より恋人がほしいと思った」23.5%であり、非常事態に信頼し励まし合える恋人や夫というパートナーの存在を願うけれども「出会いがない」と感じる女性が多いことがわかりました。

3位は「恋人を大切に思う気持ちが増した」18.6%で、お互いに相手の健康や安全を気づかい合うことを通じて、大切に思う気持ちが増したのでしょう。その気持ちゆえか、「恋人との『3密』を控えている」が17.6%となりました。

「女性の在宅ワーク実態に関する調査」
調査の対象:全国の20歳~59歳で、新型コロナウイルス対策として2週間以上継続して週3日以上の在宅ワークをしている女性
有効回答数:400人(各年代100サンプルの均等割付)
調査実施日:2020年4月24日~2020年4月27日
調査主体:グラフィコ

 

(マイナビウーマン編集部)

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