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「寂しい助けてほしい……」という気持ちを救う8つの方法

高見綾(心理カウンセラー)

「寂しい。誰か助けてほしい」そう思う夜を経験したことがあるのではないでしょうか。そんな寂しさを乗り越える方法を、心理カウンセラーの高見綾さんに教えてもらいましょう。きっと心が救われます。

寂しい気持ちを生み出さないコツ

最後に、寂しい気持ちを生み出さないコツをお伝えします。

(1)ネガティブな感情もちゃんと認める

ネガティブな感情が沸いてきたときに、その気持ちをなかったことにしないでください。「私はこんな気持ちでいるんだな」とちゃんと認めていくことができると、自分で自分のことを肯定することに繋がります。

すると、心が満たされるので寂しさを感じにくくなります。

(2)人間関係の幅を広げていく

交友関係が職場の人だけになると、職場で嫌なことがあったときにつらくなります。

職場と趣味と学生時代の友人と……というふうに、複数の交友関係をつくりましょう。自分の居場所がいくつかあると、心に余裕が生まれます。

(3)好きなことをたくさん見つける

好きなものがたくさんあると、ポジティブな感情が生まれるポイントが多くなり、寂しい気持ちを抱きにくくなるでしょう

人でも物でも習い事でもなんでもいいので、日ごろからアンテナを立てて、自分の感性が「YES!」というものを見つけていきましょう。

寂しい気持ちも必要なもの

ふとした瞬間に猛烈に寂しくなるときってありますよね。寂しくなるのは恥ずかしいことではありません。寂しさがあるからこそ、私たちは周りの人とつながりたいと思うのです。

寂しいと思う気持ちを認めて落ち着いてきたら、意識を外に向けましょう。意外かもしれませんが、自分から愛を与えようという意識で行動すると、寂しさは感じなくなります。ちょっとしたいいことをするだけで感覚が変わってきますよ。

(高見綾)

※画像はイメージです

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