お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

一人暮らしが寂しいとき。たったひとつの解決策とは

E子

社会人をしていて大人とはいえ、一人暮らしが寂しいときってありますよね。泣いてしまったり、無性に彼氏が欲しくなったり、ペットでも飼おうかと考えたり……。一体この寂しさどう埋めればいいのでしょうか? 30代独身ライターのE子さんにアドバイスしてもらいました。

30代独身女性が一人暮らしをしていると、寂しくなったり、寂しくならなかったりするかと思います。

とりわけそれが身に染みるのは、周囲の人たちが家族で過ごすような休日。

身の危険を感じるような災害時。

つい心細くなる、体調不良時。

私事ですが、つい最近、年末年始に風邪をひいて寝込みました。

仕事納めの日、這うように帰宅すると、ご飯を作るどころか、食べる体力すらないレベルに衰弱しており、これはさすがに誰かにヘルプを依頼しないと死ぬかも……という気分になりました。

が、結論から申し上げますと、幸いこうして復活して元気にやっています。

数日ご飯が食べれないくらいでは人はそう簡単に死にません。

一人暮らしの寂しさは、慣れの問題?

前述の体調不良で自宅療養していた私に対し、母がLINEでこう尋ねてきました。

「大丈夫かもしれないけど、でもずっと一人でいたら寂しいでしょ? 話し相手になるから行こうか?」と。

「全然、一人でも楽しくやってるから大丈夫!」と返してから気づきました。

一人で楽しくやってる私、ちょっとヤバくないか……と。

さて、しかしこんなに一人暮らしに慣れて快適になってしまった私でも、一人が寂しかったことはあります。

社会人になって初めて、一人暮らしをし始めた頃です。

母と買い物をしてお茶をし、家に帰ろうと別の電車に乗ったとき。

これまで子供の時からずっと、こうして出かけたら家まで一緒に帰っていたのに、母親に「またね~」と言うのが寂しくて、帰り道に泣きました。

あとは一人で暗い家に帰って、家の鍵が開いていたとき(鍵のかけ忘れ)。

中に誰か潜んでいるんじゃないかと怖くなりますよね。

とはいえ、母と別れるのが寂しくて泣いたのは一回だけ。鍵のかけ忘れは何度かやりましたが、これも慣れれば「あ、鍵開いてたワロタ」で済むようになります。

つまりは、慣れの問題なのです。

その場しのぎの対策でごまかすことはやめよう

一人暮らしに寂しさを感じると、彼氏を作ろうと焦ったり、ペットを飼ってみようかと考えたり、彼氏に結婚を迫ったり……、したくなるかもしれません。

でも、その場しのぎの対策でよく考えずに寂しさをごまかすことはやめましょう。

彼氏を作るにしろ、ペットを飼うにしろ、今の彼氏と結婚するにしろ、きちんと冷静な判断のもと、責任をもって付き合っていけるか吟味する必要があります。

自分以外の何かに頼って寂しさを埋めるのではなく、一人での生活に慣れていく努力も必要でしょう。

大丈夫、いずれ私のように慣れます。

自分の幸福度を上げることができるのは、いつだって自分自身なのです。

(E子)

※画像はイメージです

E子

婚活・恋活を趣味とし活動を続ける30代独身こじらせ女。

いよいよおかしくなりつつある恋愛観が、ツイッター(@escape_no_e_yo)で女性たちに無駄に共感されている。好きな食べ物はダントツで納豆。

この著者の記事一覧 

SHARE