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男女の本音 女性の身体

働く女性が疲れを感じた時にしている5つのこと

働く女性にとって、日々の疲れはたまりやすいもの。

たまってしまった疲れを解消する方法は、人それぞれ違うでしょう。そこで今回は、働く女性たちがどんな方法を実践しているのか聞いてみました。

お風呂につかる

・「お風呂をためて、携帯を触りながら長風呂をする」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「温泉や岩盤浴に行って癒される」(26歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

疲れを感じたときには、お風呂につかるという人が最も多いという結果に。お風呂につかると、体もあたたまりますし、リラックスできますよね。また、スパや銭湯などに行くのも良い気分転換になるかもしれませんね。

マッサージをする・マッサージに行く

・「疲れているところをもんだり、回したりしている」(24歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「月イチのペースでマッサージに行くようにしている」(33歳/その他/営業職)

疲れを感じたら、マッサージをする(してもらう)という人もいました。ストレッチなどで、あまり効果を感じられなかったり、自分では手の届かないところもあるため、整体やマッサージ店に行くなど、専門家も頼りになりますね。

とにかく寝る

・「何も考えず、寝るようにしています」(39歳/その他/事務系専門職)

・「とにかく眠る、体を休めることが一番」(36歳/医療・福祉/技術職 研究開発、建設・建築・設備工事、その他)

疲れたときには、たくさん寝るに限るという意見も多数。疲れていてなかなか寝つけないという時には、快眠グッズを使ったりするのも一つの手ですね。ぐっすり眠れる環境を整えましょう。

甘いものを食べる

・「チョコや砂糖入りのコーヒー飲む」(36歳/医療・福祉/専門職)

・「大好きなシュークリームを食べながらアニメを見る」(27歳/食品・飲料/その他)

体が疲れているときには、つい甘いものに手が伸びてしまうもの。甘いもの=自分へのご褒美としても気分が上がりますし、甘いものを食べると癒されるという人も多いのでしょう。

好きなことをする

・「好きな音楽やテレビ番組を見る」(26歳/マスコミ・広告/販売職・サービス系)

・「好きな音楽を聴きながらジョギングをしたり、サイクリングをしたりして身体を動かす」(30歳/医療・福祉/専門職)

趣味など、自分の好きなことをして過ごすという人も多いようです。確かに自分の好きなことをするのは楽しい時間になりますし、ストレスを発散させる効果も期待できるのかもしれませんね。

まとめ

今回紹介した意見は、複数の回答が集まったものです。そのほかにも、家でゆっくり過ごす、ひたすら料理作りに没頭する、ヨガに行くなどさまざまな意見がありました。日々の生活の中で、少しでも自分のリラックスできる時間がとれるといいですね。

(安西香淑)

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年7月22日~7月24日
調査人数:401人(22歳~39歳までの働く女性)

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