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しわじゃない。「俵紋」とは【手相占い】

手相占い

紅たき(占い師・コラムニスト)

「俵紋(たわらもん)」と呼ばれる手相があります。米俵のような模様が指の第一関節と第二関節の間に出るものです。珍しい手相ですが、どのような意味を持つのでしょうか? 占い師・コラムニストの紅たきさんに、俵紋の見方を教えてもらいました。

俵紋がないなら、書いてもいい!

俵紋の書き方

今は指に俵紋はないけれど、ぜひ金運をアップさせたい! という方には良い方法があります。それは、ペンで俵紋を書いてしまうことです。

あなたの好きな場所に、俵紋を水性ペンで書いてみてください。1カ所だけではなく、複数の場所に書いてもいいのです。ペンの色は金色かオレンジがいいでしょう。

水性ペンで書くと線はすぐに消えてしまいます。消えたらまた書いてください。これを繰り返しすることで、自分の潜在意識に、「金運アップ」としっかり刻み込むことができます。そうすると、お金持ちになれるような行動を、自然にとることができるのです。

俵紋は、豊かさの象徴

俵紋が手にあるとお金持ちになれて、食べるのに困らないとされています。人生の基盤となる食に関わる俵紋をしっかりと理解して、現れた際には有効活用したいものです。

俵紋は出たり消えたりすることがあります。出ている間はお金やチャンスに恵まれますので、なんらかのアクションを起こすことをおすすめします。

また、健康管理にも役立つのが俵紋。俵紋の出ている指が司る身体の部位を参考に、健康に気を付けるといいでしょう。

俵紋が自分の手にあるだけでお金持ちになると思えたら、なんだか楽しくなってきませんか? 俵紋を意識して探すようにして、より豊かな人生を手に入れてくださいね。

(紅たき)

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