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男女の本音 節約・貯金

働く女性が投資をするときに気をつける「4つのこと」

投資は資産を増やすことができますが、だからといって投資をすれば必ず儲かるというわけでもありません。

リスクもある投資ですが、すでに投資を行っている女性たちは、普段どんなことに気をつけた上で投資をしているのでしょうか。これから投資を始めようかと、悩んでいる人はぜひ参考にしてみてくださいね。

はじめに額を決めておく

・「いくらまで使うか限度額を決めておく」(28歳/運輸・倉庫/その他)

・「投資する額を決めておく」(23歳/食品・飲料/事務系専門職)

はじめに投資に使う限度額を決めておけば、投資にお金を回しすぎるという心配を減らせるのかもしれませんね。投資に挑戦したいけど、失敗するのが怖いと感じている場合には、少額から始めるのがおすすめです。慣れてきてから少しずつ金額を増やせば、リスクを減らすことができるかも。

事前に調べる

・「調査を怠らないこと」(29歳/情報・IT/営業職)

・「下調べをしっかりする」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

やみくもに挑戦すると、損をしてしまう可能性があるので下調べはとても大切です。しっかりと事前準備をしてから、投資を始めたほうがいいということでしょう。興味のある分野を勉強したり情報を集めたりすることで、投資の知識が身につきますね。結果的に、仕事にも活かせて自分自身のためにもなるかもしれませんよ。

損をしないようにする

・「マイナスにならないように」(32歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「損を少なくする」(26歳/医療・福祉/専門職)

できれば、損はせずに利益を出したいものですよね。自分なりにあらかじめルールを決めておくことで、損をする可能性を低くすることができるかも。

儲けを意識し過ぎない

・「ハイリスクには手を出さず」(38歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「儲けようとして、欲を出しすぎない」(33歳/建設・土木/事務系専門職)

せっかく投資をするなら、できれば儲けたいと感じますよね。しかし、欲張って利益をたくさん出そうとすると失敗する可能性も。大きな利益を求めるほどリスクが伴うものなので、きちんと調べてから慎重に投資を行いましょう。儲けにとらわれず、常にマイナス面にもしっかり目を向けるとそれほど大きな失敗にはならないでしょう。

まとめ

投資はリスクがつきものなので、なるべく損をしないように気をつけて進めていくことが大切です。無茶はせず、慎重に投資をしたほうが失敗しないで済むでしょう。一度利益が出たからと言って油断すると、痛い目を見る場合もあります。賢く投資を行って、将来に備えるようにしましょうね。

(渡邉朋子)

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年6月28日~7月2日
調査人数:295人(22歳~39歳までの働く女性)

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