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執念深い人の10の特徴と心理! 星座別の対処法と接し方とは?

紅たき(占い師・コラムニスト)

何度断っても食事に誘ってくる男性、過去の仕事の失敗を話題に出す上司など、執念深い人にしつこくされて悩んだことはありませんか? この記事では、占い師・コラムニストの紅たきさんに、執念深い人の特徴と星座別の対処法を解説してもらいました。

こんにちは。占い師・コラムニストの紅たきです。

「執念深い人」というと、あまりいいイメージを持っていない人が多いのではないでしょうか?

深く思いこんで、いつまでもしつこく忘れない……。

そんな意味がありますが、ひと言では言い表せないくらい、執念深い人の特徴はさまざまです。

今回は、執念深い人の特徴と、あなたの星座別に執念深い人への上手な対処法をお伝えしていきます。

執念深くてしつこい人、まわりにいませんか? 執念深い人の特徴

あなたのまわりにも、執念深い人がいるのではないでしょうか?

たとえば、何度断っても食事に誘ってくる男性、しつこくLINEを送ってくる男性、過去の仕事の失敗をいつまでも話題に出してくる上司など……。

そんな人にはどう対処するといいのか、悩んだり戸惑ったりしますよね。

「執念深い」といっても、いろいろなタイプや行動パターンがあります。

まずは、執念深い人の特徴を10個挙げていきたいと思います。

(1)しつこく接してくる

執念深い人というのは、どこまでも自己中心的です。

相手がどう思っているのかはどうでもよく、自分の欲求を満たすことのみ考えます。

「この人と仲よくなりたい」「友好的な関係を持ちたい」という欲求が満たされるまで、何度でも話しかけてくるでしょう。

(2)自分が正しいと思い込んでいる

執念深い人は、自分の考えに従わない人に対して確執を持ち、自分のやり方が通らない会社などに不満を持ちます。

どこまでも自分が正しいと思っているので、自分の言う通りにすれば必ず成功するのにと根拠のない自信を持っています。

(3)空気が読めない

ひとつのことに集中したら、まわりが見えなくなることが多いのも執念深い人の特徴です。

ほかの人が自分をどう思っているのかなど気にしません。

図太い神経を持っていて、周囲の都合や気持ちを考えない言動をとりがちです。

(4)あきらめが悪い

誰が見てももう限界なのに、執念深い人は一度目指したことは絶対にあきらめません。

仕事なら、企画が通るまでしつこく企画書を出すでしょう。

恋愛なら、フラれても、フラれてもアプローチを繰り返します。

(5)過去にされたことを忘れない

執念深い人は、過去に何か嫌なことをされたら、それをずっと覚えています。

そして、嫌なことをした相手を恨みます。

相手を許すという気持ちは皆無なのです。

(6)拒絶されてもつきまとう

執念深い人は、自分が一方的に好意を寄せているだけでも、その気持ちにこたえてもらえないと「裏切り」と捉えます。

そして、思いが通じるまでいつまでもつきまとってくるのです。

(7)人のプライベートに踏み込んでくる

執念深い人は、特定の相手のことが気になり出したら、相手のすべてを知ろうとします。

どんな食べ物が好きなのか、休日はどんなことをしているのかなど、気になって仕方がなくなるのです。

それがエスカレートすると、ストーカーになりかねません。

(8)自分に自信を持っている

執念深い人というのは、かなり強気です。

自分は誰よりも魅力的で頭もよく、そして仕事もできると思い込んでいます。

だから、拒絶されると逆ギレするのです。

なんで自分が受け入れてもらえないのか、当の本人はまったくわかっていません。

(9)人を信用しない

執念深い人は、人に認めてもらいたい、好かれたいという気持ちが強いにも関わらず、人を信用しません。

「みんな嘘つきだ」「全員で自分を陥れようとしている」……そんな被害妄想を持ちやすいのです。

(10)寂しがり屋

執念深い人は、心の中には常に「寂しさ」を抱えています。

それもそのはず、執念深い性格のせいで、周囲からは孤立してしまっているからです。

その寂しさを埋めてもらうために、特定の人にしつこくつきまとったりするのでしょう。

次ページ:【星座別】執念深い人への上手な対処法

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