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専門家 出会い

「地元に帰りたい」と思ったあなたが考えるべきこと

みくまゆたん(恋愛コラムニスト・占い師)

恋愛、仕事などがうまくいかないとき、すべてを投げ出して地元に帰りたいと思っている女性は多いですよね。「地元に帰りたい」と思ったら、本当に帰っていいのでしょうか?「地元に帰りたい」と思ったときにまず考えることについて解説します。

都会にあこがれを抱き、地方から引っ越してひとり暮らしをする女性は多いもの。

なかには、大学、仕事、結婚が理由で地方を離れなければならないという女性も少なくないようです。

しかし、理由によってはそう簡単に地元に戻れないことも。そこで今回は、女性が「地元に帰りたい」と思うとき、または地元に帰りたくとも帰れないときの気分の紛らわし方についてご紹介します。ふと地元が恋しくなった女性は、ぜひチェックしておいてくださいね。

女性が「地元に帰りたい」と思うシーンとは?

地元に帰りたい

女性は仕事、恋愛、結婚生活で行き詰まったときに、ふと癒やしを求めて生まれ育った地元を思い出します

特に両親から愛されて何不自由なく育った、多くの友人と楽しく過ごしてきた女性は、地元での楽しいころを思い出しては懐かしむことも……。

では、具体的に女性が地元に戻りたくなるのはどんなときがあるのでしょうか? まず、女性が特に「地元に帰りたい」と思うシーンについて4つ紹介します。

新しい人間関係に疲れた

地元に帰りたい

地元には、古くからあなたを知る友人がたくさんいます。あなたの性格を把握しているため、気心知れた友人を持つ人も多いのではないでしょうか?

しかし、いざ地元を離れるとゼロから新たな人間関係を作らなければなりません。成人してから友だちを作るためには、家と会社の往復生活ではなかなか厳しいもの。

積極的に習いごと、社会人サークルに出向く、街コンに参加する方法もありますが、学生時代の同級生と比べると、相手の性格を深く知らないが故に気を使うことも多いでしょう。

地方のしきたりになじめない

地元に帰りたい

地方なまりの強い女性が都心に出る、または都心から地方に出向いたときは方便やしきたりがわからず悩むことも多いでしょう。

仮に地方の男性と結婚する場合、親族が近くに多く住んでいるケースも多いため、夫側のしきたりに合わせなければならない可能性が高いです。

なお筆者の場合は生まれも育ちも名古屋の男性と結婚したものの、親族同士の結束力の高さに最初のころは戸惑いを隠せませんでした。

物価の高低差に慣れない

地元に帰りたい

物価や家賃は、土地の坪単価や人気エリアかどうかによって異なります。特に東京23区、セレブが多く暮らすエリアは物価も比例して高くなります。

逆に、地方、交通の便が悪いエリアは物価が安くなります。筆者の周囲でも、物価が低いエリアで過ごしてきた人が、あこがれで物価の高いエリアに行くケースは多いですが、後悔している人は少なくありません。

なお筆者の知人の話になりますが、結婚を理由に治安の悪いエリアから有名なセレブ街に引っ越したら、みな習い事にお金をかける人ばかりでついていけないと嘆いています。なんでも、子どものバレエ教室に通わせようものなら、親が1人50,000円ずつ出し合って発表会の会場を抑えたりするのだとか……。

結局は、昔から馴染みがある物価で暮らせるような、身の丈に合った地域に暮らすのが一番いいのかもしれませんね。

都会、地方暮らしに飽きた

地元に帰りたい

自分が生まれ育った土地を離れて、ちがうエリアで一度過ごしてみたいと考える人は多いもの。

たとえば、北海道、沖縄など旅先で人気のエリア、京都、奈良などの観光地、東京や大阪などの都心部は、移住したいと憧れる人も多いでしょう。なかには、あこがれの土地に住むために、大学に通う、結婚相手を探す人もしばしば。

ただ、「美人は三日で飽きる」ということわざがあるように、あこがれの土地も数日過ごしたら飽きる可能性があります。都会、海、自然、風景、グルメなど、そのときはよかれと思っているものも、毎日過ごしていれば、やがては日常になります。

これからあこがれの土地に住んでみたいと考えている方は、移住を検討する前に2~3週間短期賃貸マンション暮らしをしてみて、本当に暮らし続けたいか検討してみるとよいでしょう。

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