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専門家 出会い

「本当にモテる女」になるための秘訣8カ条

マドカ・ジャスミン

「モテたい」という願望は女性が持つ永久の課題。でも、本質的にモテるには一体どんなことをしたらいいの? この記事では、モテる女の代表格、コラムニストのマドカ・ジャスミンさんがモテるために意識すべき8つの秘訣を紹介します。

「モテたい」それは老若男女問わず、誰しもが一度は抱く願望。

私のまわりにいるモテる女性たちは、自分から特別なことをしなくとも、男性からやさしくされたり、店員さんからサービスを受けたり、傍から見ていても“モテ”の強い効力を発揮しているように感じます。

そりゃあ、モテたら世界は楽しくて仕方ないんだな。と。

モテ=外見の良さと考える人が多いかもしれませんが、もちろんそれだけではありません。

「じゃあどういう人がモテるの?」そんな疑問にお応えすべく、本当にモテる女性像を具体的にお伝えしていきます。

本質的な「モテ」とは?

本当に本質的な話になってしまいますが、男性は女性を選ぶ際に「若さ」と「健康」を無意識的に重視しています。

理由は、生物が「若くて健康的なよい母体」で子孫を残そうとするのは必然であると考えられるからです。じゃあ、若くないから駄目だというわけではなく、「若さ」と「健康」を演出すればいいのです。

想像してみてください。あなたが異性を見たとき、何を基準にそれらを判断しますか?

肌つや、白髪交じりではない髪、皴の有無、顔色のよさ……。これぐらい単純なものです。

これらを女性に置き換えれば、「肌と髪が綺麗で顔色もいい」となります。

お気づきでしょうか。女性が思っているほど、男性は女性に華美な装飾を望んでいません。むしろ、メイクなどの装飾が多すぎれば、「健康的」ではなく「人工的」だと捉えられてしまう可能性も。

もちろん男性の中にはこれらとちがった嗜好を持っている人もいますが、私が考える本質的な「モテ」とは「若さと健康の保持」といえます。

本当にモテる女になる秘訣8カ条

大前提を踏まえ、ここではモテる女になる秘訣を8個用意しました。見出しを読むだけでも構いませんが、ぜひ解説まで読んだ上で実践してみることを強くおすすめします。

(1)化粧はがんばりすぎない

女性は男性からモテるため、メイクに気合いを入れてしまいがちですが完全なる間違いです。

男性は女性が思っている以上にメイクに関心がなく、バチバチなメイクをしているぐらいなら綺麗なすっぴん肌がいいという人も少なくはありません。

異性を意識するのであれば、普段のメイクから30~40%薄いメイクを心がけましょう。「え、この程度でいいの」と不安になる程度のメイクがちょうどいいのです。

メイクに時間とお金をかけるなら、それらをスキンケアにかけたほうがモテへの道はより近づきます。

(2)自慢話に寄って来る者はいない

初対面の男性と仲よくなりたいとして、自分の自慢話を話の切り口にしてしまうと、その後良好な関係を築くことは容易なことではありません。

女性だって、開口一番に「俺の年収はー」なんて言われたらドン引きですよね?

まずは相手の話に耳を傾ける。相手のパーソナリティを理解するのが前提です。自分が自慢と思っていなくとも、相手がそう捉えてしまう可能性も考えると、やはり聞き役に徹するのがモテのスタートとしては利口といえます。

(3)メンタルが常に安定している

いい恋愛には、いいメンタルが必要不可欠です。

自分のメンタルが安定しないまま、モテに走ると、いわゆる“やばい人”に捕まりやすくなってしまいます。素敵な男性からモテたいのであれば、自分のメンタル管理をきちんと行うべきです。

また、自分のメンタルが安定して入れば、絶対に避けたい「雑魚モテ(モテたくない相手からもモテるケース)」を回避することもできるので、まさしく一石二鳥!

(4)モテに繋がる自分磨きを惜しまない

女性同士での“自分磨き”はメイクの上達や服装の洗練にあたりますが、真のモテに必要な自分磨きは、ずばり、筋トレです。

肉づきがいい女性が男性には好まれるとされていますが、脂肪だけではなく筋肉がしっかりついた理想的な体型を目指しましょう。むやみに太っているよりも、ほどよい筋肉のある女性のほうが、男性は若さを感じるはずです。

より本誌的なモテを目指すには、筋トレでボディコントロールをするに越したことはありません。

(5)自己管理能力が高い

手を繋ぐタイミング

人間は誰しもが誘惑に負けそうなときがありますし、実際に負けてしまうこともあります。

そこでずるずると悪い方向に傾倒するのではなく、もう一度自分を律せる人間は男女関係なく魅力的に感じるものです。

ただの女性としてではなく、一人間としてモテたいのであれば自分軸をしっかりと持ちましょう。

仕事、プライベート、食生活、交友関係、生活習慣。すべてを自分の意志でこなせる女性になれば、同じように自分軸を持った素敵な男性が近寄ってくるものです。

類は友を呼ぶ。自己管理能力はモテをも呼ぶ。

(6)男女問わず幅広い友人たちから慕われている

「モテる女性は同性から嫌われている」なんて根も葉もない通説は、平成時代に置いていってやりましょう。

モテる女性ほど、男女もジャンルも問わない友人たちに恵まれています。それは、モテる=与え上手だからです。お姫様扱いがモテだと思っているのならば、考えを改めたほうが身のためです。

人が集まるのは、意識的にも無意識的にもまわりに何かを与え続けている証拠。

成功者はギバー(giver)が多いのと同じで、モテる女性もギバーなのです。見返りを求めたい気持ちもわかりますが、得られるものは与え続けた先にしかないのです。

(7)生活が異性交遊に偏っていない

モテを意識しすぎて、連日のアフター5や毎週末をモテ活動と称し、男性が多くいる場に赴きまくるのは不健全です。

自分の生活ペースがあってこそ、そのオプションとしてモテがあります。

そのような生活を送り続け、睡眠不足やお酒の飲みすぎで体調を崩したり、肌荒れを起こしたり、太ったりしたら元も子もありませんよね?

モテ活動は週○日と決め、あとは自分磨きをする時間にあてましょう。ジムや習いごとに通うと、そこで棚から牡丹餅なんてことも……!?

(8)日常の中で幸福を探し出すのがうまい

モテる女性全員の幸福度が高いのかといえば、決してそんなことはありません。

むしろ、興味のない男性から言い寄られる、友人だと思っていた男性から口説かれた、など、うんざりする場面も多く、幸福とはいえない状況にいる人も。

そもそも、モテ=幸せという価値観は間違いです。

今の生活も幸せだという大前提を設けなければ、ものの見事に奈落の底へまっしぐらです。常に「なぜモテたいか」を頭の中に入れておくと、悪い方向へ行こうとした際の抑止力になりますよ。

ちょうどいいモテのすすめ

モテるを意識しすぎるあまり、強迫的に自分を追いつめている女性もいます。

男性から好かれなければ、気に入られなければ……。そうやって自分を隠し通して得たモテは、果たして本当のモテなのでしょうか?

モテを楽しんでいる人たちは、誰よりも自分にモテる努力をしています。そうです、自己愛です。自分を愛せない人が他人を愛せないように、自分からモテない人は他人からもモテないのです。

自分の気持ちや興味、心の琴線が触れる場所にぜひ赴いてください。それを繰り返していればまず自分自身からモテますし、最終的には他人からもモテます。

自分を潤せるのは自分しかいません。そして、溢れた潤いを男性に与えてあげてください。本当の「モテ」とは、きっとそういうことなのです。

(マドカ・ジャスミン)

※画像はイメージです

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