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専門家 出会い

今、「デートに行きたくない」と思っているそこのあなたへ

直前で「やっぱりデートに行きたくない!」と思ってしまう女子あるある。でも、その理由はなぜ? そんな女性たちの深層心理をアラサー独女のE子が分析。行くor行かないの見極めポイント、デートをドタキャンするときの断り方について伝授します。

「彼氏が欲しい」「そろそろ結婚したい」。

非常に多くの女性がこのようなことを言っている。

しかし一方で、「付き合うまでの過程がクソ面倒くさい」「デートに行く気にならない」という声も多く耳にするものだ。

学生時代であれば、毎日会うクラスメイトを好きになって、恋心を募らせてからのウキウキ初デート! という流れが多かっただろうが、大人の恋愛はそうは行かない。

多くの場合が、初デートは相手を品定めする場であり、はじめからウキウキルンルンでははじまらない。悲しいことだが、これが現実である。

あなたが「デートに行きたくない本当の理由」

行かなきゃ恋愛は進行しないのに、「デートに行きたくない」という矛盾した心理を抱える心の内はこんな感じだ。

(1)恋愛しなくてはいけない義務感から来る憂うつ

昨今でいう恋活アプリなど自然発生的に生まれる恋愛でない以上、きっと「恋愛をしよう」という気持ちが先行して、男性とデートをすることになっている。

これは、楽しいイベントではなく、「自分で自分に課した義務」である。

「そろそろ彼氏を作らなきゃ」「結婚相手を探さなきゃ」といった義務感から、デートを執り行うことを決めた女性たちは、自分で決めたことであるのに憂うつになってしまう。

そう、義務として行う事柄は退屈で憂うつなものなのである。

仮に、義務感からデートするのだとしても、いったんはそのことを忘れて、なにか楽しいことを期待していきたいものである。

(2)よく知らない他人との会話は疲れる

デートといえば聞こえはいいが、実際には、まだよく知らない他人との面会である。気心知れた友人と会うほうがよほど楽しいのはまちがいない。

相手がどんな人物かわからないなか、気を遣って会話を弾ませようとしたり、不躾なことを聞かれて嫌な気分になったりすることもあるかもしれない。

そのような展開を予想するだけでも億劫になってくるのだ。

(3)相手から品定めされるというストレス

もちろん、我々も相手を品定めするわけだが、それと同時に自分も品定めをされる。

デートしたはいいが、その後連絡が途絶えたりすればプライドが傷ついてむしゃくしゃもするだろう。そのような可能性もあり、デートの内容には十分注意しなければならない。こうした思いからも、過度にストレスがかかることはまちがいない。

人から評価、選定されるというのはもはや面接のようなものである。

行くor行かないの判断ポイント

さて、付き合う前のデートに行きたくなくなる心理は上記のとおりであるが、では実際、「行く」「行かない」の判断はどのようにすればいいのか。

恋愛したいなら無理に理由をつけてでも「行く」

正直、今後誰かと恋愛したいと思っているのなら、出会いの絶対量は多いに越したことはない。

なので、なんらか理由をつけて前向きに楽しむ気持ちで「行く」選択をおすすめする。

どうしても気乗りしないなら「行かない」

しかし、どうしても気乗りしない、行くことで余計に気分が沈む可能性があるのなら、断ってもいいだろう。

相手がどんな人かは、行ってみないとわからない。

もし行けば、運命の恋がはじまっていたかもしれないが、「気乗りしないから行かない」という選択によって出会わないことになるのもまた、運命。縁がなかっただけのことである。

気にせずどんどん断っていこう!

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