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専門家 デート・カップル

すぐに別れる人の特徴は? 彼氏と長続きさせる3つの方法

メンヘラ大学生

彼氏とずっと一緒にいたい。大好きだからこそ、そう思うのは当たり前ですよね。どうすれば長続きさせることができるのでしょうか。この記事では、「長続きしない人の特徴」「長続きするカップルとしないカップルのちがい」「長続きさせる方法」について、Twitterで有名な「メンヘラ大学生」さんに解説してもらいました。

彼氏と長続きさせる方法

1.相手の立場に立って考える

これは当たり前のようで、意外とできている人は少ないと思います。

ある意味、相手をどれだけ思いやれているかどうかってこと。

たとえば、あなたが常に恋人と一緒にいたいって思うタイプでも、彼氏はひとりの時間がほしいタイプかもしれない。そういうとき、たまには彼氏にひとりの時間を過ごさせてください。

自分の不満だけを考えていると「自分ばかり我慢してる」って思い込みがちだけど、相手の立場に立つと「恋愛ってお互いの我慢というより、お互いの気づかいのし合い」だなってわかるはずです。

これを意識すれば、わりと楽に付き合えるようになる。あなたも彼氏も。

2.一緒にいて楽しいと思わせる

付き合っているとき、一緒にいて楽しいと思わせるって、実はめちゃくちゃ難しいですよね。

そりゃ付き合いたてのころのデートは誰だって楽しい。でも、付き合ってから時間が経ってマンネリ化してきたり、お互いに不満が出てきたりしたときにも、相手に「一緒にいて楽しい」って思わせられますか?

めちゃくちゃ難しいでしょ。

たとえば、不満をイライラしながら伝えたら、相手も「一緒にいるとダルいな……」ってなるけど、うまく甘えて伝えたら「この人と一緒にいると居心地いいな……」ってなりますよね。

言い方ひとつ意識するだけで、相手の気持ちも「この人と一緒にいると怒ることが少ないな」に変えられるってことです。

それで長続きできたら最高じゃん。

3.「ありがとう」と「ごめんなさい」を言えるようにする

「ごめんなさい」、これマジですごく大事。これが言えるカップルは長続きするし、どちらかが言えないカップルは長続きしない。

彼氏と言い合いすることになったとしても、「ごめんなさい」のひと言が言えないと、マジで話し合いになりません。

自分の非を認めて相手に謝る、これが仲直りの基本。

付き合っている以上、ケンカになることはあるから、それをどう解決してくかがかなり重要なんですよね。

逆に、相手がそういうひと言を言えない人なら、付き合ってく上で自分が言いたいこと我慢する覚悟も必要になってきます。

自分ひとりで付き合っているわけじゃない

いろいろ書いてきたけど、片方だけの努力で恋愛はなんとかなるもんじゃないです。

お互いがどれだけ気づかい合えるか、これが長続きする上で一番大事だって断言します。

あなたががんばるだけじゃダメだし、彼氏さんががんばるだけでも長続きはできない。2人の努力が絶対に必要です。

ただ、この記事を見ているあなたは、少なくとも彼氏と長続きさせたい一心なんですよね。その時点で、彼氏さんのことを好きな気持ちは伝わってきます。

これからは、伝え方や一緒にいて楽しくいられるような付き合い方を意識してがんばってほしい。

お互いがんばってこうね。

(メンヘラ大学生)

※画像はイメージです

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