お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
専門家 出会い

パーソナルスペースを知れば恋愛はうまく行く!【図解付き】

高見綾(心理カウンセラー)

恋愛や人間関係において「距離感が難しい」と悩む人は多いです。

たとえば職場で会話していたところ、距離が近いと感じて思わずのけ反ってしまった、という経験はありませんか?

「パーソナルスペース」について知ることで、人間関係だけでなく恋愛自体をうまくいかせることができます。

そこで、今回は空間認識の男女差や恋愛においてすぐに使えるアプローチ方法などを解説します。

パーソナルスペースとは

まずは、パーソナルスペースの基本的な意味や男女差、国別のちがいについて解説します。

パーソナルスペースの意味

電車で、両隣を他の人と接する真ん中の席よりも、端の席に座りたくなる経験をしたことがあると思います。

パーソナルスペースとは、他人が入ってくると不快に感じる距離感のことをいいます。

この空間の大きさは個人によって差がありますし、また、相手によって距離感を使い分けます。

傷つかずに自分を守れる距離でもあるので、面識のない人や親しくない相手が入ってくると、「傷つく恐れがある」と警報アラームが鳴ります。そのため近すぎる、嫌だ、ウザい、逃げたい、といった気持ちが生じます。

一方で、好きな人が入ってきてくれると、安心したり、うれしくなったり、愛やつながりなどの親密感を覚えられる場所でもあります。

恋人同士でも親密感を感じられる距離は異なるため、一方がちょうどよくてもう一方が寂しいと感じることもあるのです。

パーソナルスペースには男女差がある!

一般的には、女性より男性のほうが広いといわれています。女性と男性、それぞれの特徴を解説します。

女性のパーソナルスペース

女性は視野が広く全体を見渡す特性があることから、前後左右が均等な円形をしています。

男性のパーソナルスペース

男性は前方を集中して見る特性があることから、前方に長い楕円形で、後ろや横 の半径が短い形をしています。

次ページ:性格もわかる? 彼のパーソナルスペースを測ってみよう

お役立ち情報[PR]