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専門家 デート・カップル

尽くされる女って? 「尽くす男」の心理と特徴

ラブホの上野さん

貨幣違いに気をつけよう

「いやいや上野さん。私は相手に尽くしたけど、全然尽くしてくれなかったよ」

そんな風に感じている方もいらっしゃることと思いますが、その場合2つの可能性が考えられます。

ひとつ目は先ほどの「悪い男」だったという可能性。

そして2つ目は「貨幣違い」で御座います。

アメリカのお店で日本円を出しても買い物ができないということは皆様もご理解いただけることと思いますが、それと構造は同じでしょう。

日本円で買い物ができるのは日本だけ。アメリカでは知らない東洋人が書かれてある紙切れでしかないのです。

それと同じように「尽くしている」と思っていても、相手は「尽くされていない」と思っている可能性があるのです。

たとえば極端な例ですが、「ラーメンを食べるために生きている」的な彼氏のために栄養バランスを考えたご飯を作ってあげても、それは尽くしになるか微妙でしょう。

彼女様は彼氏の栄養バランスを考えてご飯を作っているので「尽くし」と思うでしょうが、彼氏が「栄養<ラーメン」「寿命<ラーメン」と考えている場合、大した尽くしにはなりません。

自分にとっての「尽くし」が相手にとっても「尽くし」であるとは限りません

尽くされる女のジレンマ

「尽くされるためには尽くす必要がある」

これは当然の話なのですが、実はひとつだけ一方的に尽くされる女性が存在します。

それは「不幸な女と自己愛男」のパターン。つまり「不幸な女性を救ってあげる俺が好き」という構造でございます。

この場合、女性が一切尽くさなくても男性に尽くしてもらうことはできるでしょう。

しかし、このパターンを狙うことは絶対にお勧めできません。このパターンを成立させるためには、女性が不幸でなければならないのです。

不幸な女性を救いたい男性にとって、その女性が幸せになってしまったら、その女性の価値はなくなります。

ですのでこのパターンで尽くしてもらう場合、女性は死ぬまで不幸でなければなりません。

もしも皆様が死ぬまで不幸でもいいから尽くされたい、とお考えなのであればそれでもいいでしょうが、それは本末転倒でしょう。

ですので尽くされたい場合はどうしたって「尽くす」ということが必要なのです。

(ラブホの上野さん)

※画像はイメージです

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