お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

性格がいい? 仕事のできる人の特徴とできない人との違い

藤井佐和子(キャリアアドバイザー)

心得は何? 仕事のできる人になる方法

目標を持つ

目標が見つからないという人は、仮でもいいので、目標を設定してみましょう。仮なので、後で修正すれば大丈夫。たとえば、「この仕事はいつまでに必ずやり遂げる」「3年後までに〇〇のような人になっている」などです。周囲の人を見て、あの人のあの行動はいいな、と思ったら、自身の目標設定の参考にしてください。目標は、どこかに書いておくとよいでしょう。

社内人脈を増やす

仕事はひとりではできません。社内には、一緒に協力してくれる人、相談する相手、自分の苦手分野をカバーしてくれる人など、たくさんいた方が、仕事はスムーズです。決まった人とばかりでなく、他部署の人や、自分とは特性の異なる人に積極的に話しかけてみましょう。トイレなどで隣り合ったときや、飲み会、社内イベント、他部署の人も受講する研修などに積極的に参加するのもいいですね。社内人脈の多い人に紹介してもらう、一緒についていくのも手っ取り早い方法です。

わからないことはすぐに聞く

実際、新しい環境(転職先や異動先)で仕事に慣れるのが早い人は、わからないことを抱え込まずに聞ける人です。「今さら聞けない」という状態になる前に、わからなければ、すぐに周囲の人に尋ねましょう。

また、要点を聞くだけでなく、仕事の全体像、流れを理解しておきましょう。流れを把握しておかないと、イレギュラーのときにミスを犯しがちです。全体把握はあっているのか、上司や先輩などに自分の理解度について、確認してみましょう。

次ページ:仕事のできる人をマネて、自分もできる人に!

SHARE