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仕事の愚痴を言う男性の心理とは。彼氏が漏らす「仕事の愚痴」の聞き方

小日向るり子

藤奈子

あなたは大丈夫? 仕事の愚痴を言わないために

ここまで、男性の愚痴についてご紹介しました。しかし、自分でも仕事の愚痴をつい言ってしまうという女性も多いはず。そんなときに、愚痴を言わない(我慢する)ためにすべきことを教えてもらいました。

仕事の愚痴を言わないコツ

仕事以外の楽しみを持つ

仕事の愚痴を言うのは、仕事が終わっても仕事のことが頭を占めていることに理由があります。もちろん大きな失敗をしてしまったときや、上司から怒られたときなどに引きずってしまうのは仕方ありませんが、それをいつまでも頭に留めておくことは、精神衛生上よくありません。我慢しないで誰かに吐き出しましょう。人間は意識してほかのこと(思考)を持たないと、一番気になることを考え続けてしまう傾向にあります。そのため「これをしていると仕事脳から切り替えられる」というものを持っておくことはとても大切大事です。

俯瞰的に物事を見る習慣をつける

俯瞰的に物事を見るとは、自分の状況や考え方も含めて、第三者的に物事を見るということ。例えば、上司に嫌なことを言われて愚痴をこぼしたいときは、上司の立場や会社の状況、仕事を取り巻く社会的背景など、いくつかの視点から自分の状況を振り返ってみましょう。

また、物事を俯瞰的に見ることができるようになると、大きな視点で状況を見ることができるようになります。そうすると、自分が言っている愚痴が小さく思えてきます。この思考習慣を身につけると、愚痴ばかり言う自分から卒業できるだけでなく、自分の人生設計も立てやすくなるはず。

愚痴の回数を決める

愚痴を言う習慣がついている人は、無意識に愚痴を言っています。ですから、この「意識下で愚痴を言っている」状態を、まず「意識するレベル」にすることが大切です。意識づけをするには数値化をすると効果的。まず、「愚痴は1日2回まで」などと自分の中で回数を決めましょう。そうすると、MAXの回数になる前に何とかしようという意識が働きます。自分がいかに愚痴ばかり言っていたか、ということは数を数えていくとハッキリわかります。

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