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正直ウンザリ……。ガマンしながら聞いてる彼の仕事の話と対処法!

ファナティック

仕事で疲れていると、早く休みたいと思うのは女子も同じ。そんなとき、彼からの「かまって攻撃」には、正直ゲンナリしてしまいますよね。でも、無視してしまうとそれはまたケンカの原因にもなって……。そこで今回は、「早く終わって!」と思いつつガマンして聞いている彼の仕事の話と、そのときの対応について女子のみなさんに聞いてみました!

■忙しい自慢には、とりあえず相槌

・「忙しい自慢。適当に相槌を打つ」(23歳/その他/事務系専門職)
・「自分がいかに仕事ができるか。『ふーん、そう、すごいね』で流して、正直あんまり聞いていない」(31歳/不動産/専門職)
・「盛り気味の武勇伝。落ち込みまくってる話もイヤだが、自慢話もけっこうしんどい。『へー、すごいねー。でさー』と、話題転換」(28歳/その他/その他)

自分がどれだけ仕事ができるかという自慢話。だらだらと続くオチのない話に、次第に反応も薄くなっていくもの。「すごいねー」とほめつつ受け流すのがベストかも。

■愚痴には共感してあげる

・「仕事の愚痴。状況がよく把握できないため、『そっか、大変だね』と相槌を打つ」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「仕事の愚痴。適当に相槌を打ち、最後まで聞いてあげる」(25歳/アパレル・繊維/営業職)
・「仕事が忙しいとかブラック企業だとか言う愚痴をこぼす。『大変だね』と共感する」(24歳/医療・福祉/専門職)

誰でも愚痴は言うものですが、人の愚痴を聞き続けるというのは、なかなか根気がいるようです。途中聞き流しつつも、最後まで聞いてあげるという女子が多くいました。こんなときは、とにかく聞いているフリでも相手は満足するみたい。

■成功話はちゃんとほめる!

・「プレゼンで成功した話とか。『すごい!』とひたすらほめるようにしています」(31歳/その他/その他)
・「仕事の成果。『へぇー、すごいね、良かったね』を繰り返す」(27歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「今週はどれだけたくさん売り上げ実績が上がったか。『ふんふん、それから?』と、進めてあげる。詳細はほとんど聞いていないけど、相手が気持ちよく話ができるように」(28歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

きっと、ほめてほしくて言っているのであろう仕事での成功話。「すごいね!」とほめつつ聞き流すというのが穏やかに解決できる方法のようです。

■専門的な話は聞き流す

・「仕事の詳しいしくみ。わからないので、うんうんと聞いている。飲み物を飲みながらゆっくり聞いてあげる」(31歳/金融・証券/営業職)
・「まったく専門用語が多すぎてわからないときがある。相槌は打ちつつも、テレビに集中したりしてしまっている」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「職場の人の話。よく知らない人なので理解できない。適当に聞き流している」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

自分にはわからない仕事のことを話されても反応に困るとの声。呪文のような言葉は聞き流すのが鉄則みたい。

愚痴を言ってくれるのは、気を許してくれているということ。でも、毎日同じ話に付き合わされるのは大変です。愚痴を言い合える信頼関係にもあこがれますが、たまには、彼女と会話を楽しもうという気持ちで接してほしいですよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年4月にWebアンケート。有効回答数223件(22歳~34歳の働く女性)。

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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