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専門家 出会い

合コン初心者へ。今さら聞けない合コンの流れ

織田隼人(心理コーディネーター)

合コンの基本的な流れとポイント

合コンについて分かったところで、いよいよ基本的な流れや異性と接近するためのポイントについて紹介していきます。合コンの予定がある人は当日戸惑わないように、流れをしっかりチェックしておきましょう!

(1)席に着く「席順に注意」

ポイント:多くの異性と話すなら「真ん中に座る」べし

できる限り真ん中の席に座るようにしましょう。男女が交互に座る場合であれば、あなたの正面と両サイドに異性が座ることになるので、3人の異性と話すチャンスに恵まれます。

男性陣と女性陣に分かれて向き合って座る場合であれば、正面に座る異性とその両隣に座る異性の3人と話がしやすいポジショニングになります。

端っこに座ってしまうと、どうしても自分の正面の人とその隣の人、がんばっても2人の異性と話せる程度になってしまいます。

ただし、イジられキャラの人は端に座るのが無難です。なぜなら真ん中に座ってしまうと、その場のネタや盛り上げ要員として使われて終わってしまいがちだからです。

(2)飲み物を頼む「飲むペースに気を付けて」

ポイント:後半の盛り上がりに向けた「お酒選び」「飲むペース」を

合コンが盛り上がってくる後半に向けて、いい感じに酔いが回るように、お酒選び、飲むペースに気をつけましょう。

前半に飛ばしすぎてべろべろになってしまうとネタ扱いされてしまいます。

カクテル好きな女性は多いですが、カクテルは度数が高いものも多く、早く酔ってしまいがちなので注意が必要です。

(3)乾杯&自己紹介「異性の興味をひく!」

ポイント:自己紹介は「異性ウケ」のする内容に

全員に飲み物が行き渡ったら、乾杯の合図で合コンがはじまり、「自己紹介タイム」に移ります。

自己紹介は「話題のきっかけ作り」ですので、相手にいろいろと興味を持ってもらいやすい情報を伝えるようにしましょう。

たとえば「住んでいる場所」や「最近旅行した場所」など。土地勘のある相手がいれば、それだけで会話が盛り上がります。

また、自分が呼んでもらいたいニックネームを伝えるのも有効です。苗字で呼ばれるよりも、名前やニックネームで呼んでもらうほうが打ち解けやすいからです。

自分のニックネームや呼んでほしい名前を事前に決めておきましょう。

そのほか、興味・関心ごとや趣味も、相手に興味を持ってもらいやすいトピックです。

もしあなたがツーリングや釣り、DIYといった男性が共感しやすい趣味を持っていれば、それをしっかり伝えましょう。気の合う相手が見つかりやすくなります。

(4)フリートーク「ターゲットを早めに絞る」

ポイント: 「ターゲット」を絞ってフリートークを

途中にゲームなどを挟むこともありますが、自己紹介のあとは基本的にフリートークになります。

フリートークでは「いいな」と思う人を1~2人に絞って会話をしましょう。合コンは2~3時間という短時間で勝負をする場。早めにターゲットとなる異性を決めてアプローチしないと、仲よくなれる時間が減ってしまいます。

仲よくなりたいと思った人とは、できるだけ多く会話するようにしましょう。

(5)連絡先交換「気になる人のは必ず入手!」

ポイント:意中の人の「連絡先」は必ずゲットすべし

合コンの終盤はだいたい「連絡先交換タイム」になりますが、誰も切り出さないまま終わるケースもあります。

その場合は、自分からお気に入りの人に「LINE ID交換しませんか?」「facebookやってますか?」と積極的に聞きましょう。

短い時間ですが一緒に過ごした仲です。相手が断る可能性は低いでしょう。

(6)合コン終了&お礼のメッセージを送信「デートに誘おう」

ポイント:お礼のついでにデートのお誘いを

合コン終了後はすぐにお気に入りの人にお礼のメッセージを入れましょう。

このとき、会話の中で得た相手の情報「好きな食べ物」や「行きたい場所」を入れ、「今日はありがとうございました。今度〇〇さんが行きたいと言っていた△△に遊びに行きましょう」といった具合にデートのお誘いをしてみましょう。

せっかくの出会いが次のステップ(デート)に繋がるよう、連絡先を交換しただけで満足しないように。

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