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男女の本音 デート・カップル

自分が好きなだけ? 「恋愛ごっこ」経験者の本音と実態

橋本結花

「彼氏がいたほうがいい」という見栄から、好きではない相手からのアプローチについOKしてしまった経験はありませんか? あるいは本命の相手がいるにもかかわらず、「あまり会えないから」「寂しいから」と理由をつけて、ほかの男性ともズルズル関係を続けてしまったことはないでしょうか?

そのような関係は、恋愛の喜びからはかけ離れた「ごっこ遊び」のようなもの。今回は、女性アンケートから「恋愛ごっこの実態」を探っていきましょう。

■好きではない相手と付き合ったことがある女性の割合は?

好きではない相手とその場の流れで付き合ってみたとしても、新鮮で楽しい時間を過ごせるのは数カ月程度。相手の短所や、自分の価値観との違いが見えてくると、「やっぱりこの人じゃないかも……」という気持ちになりがちです。

そうとわかっているのに、何度もアプローチをされたり、クリスマスや誕生日などイベント前に彼氏がほしいと焦ったりすると、ついOKしてしまうこともあるかもしれません。では、実際に好きではない相手と付き合ったことがある女性はどのくらいいるのでしょうか。

◇これまでに、好きではない相手と付き合った経験はある?

Q.恋愛感情を持てない相手や、「保険」のつもりで本命以外の相手と付き合った経験はありますか?

ある……35.9%
ない……64.1%
※有効回答件数396人

アンケートの結果、3分1以上の人が「好きではない相手と付き合った経験がある」と回答。では、なぜ好きではない相手と付き合ったのでしょうか? それぞれの理由を聞いてみました。

◇好きではない相手と付き合った理由とは

・「本命を忘れるため」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「誰かにそばにいてほしかったから」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「今後好きになる可能性が否定できなかったから」(26歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「保険のつもりで付き合ったが、仕事が忙しく面倒になって別れた」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「相手の学歴や仕事に惹かれました」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

自分のことを思ってくれる人や、彼氏がほしいと思っているときにアプローチしてくれた人と、「好きになれるかも」という期待を持って付き合い始める人が多いようです。また、「元彼と別れたから」「好きな人に振られたから」など、気持ちが揺らいでいるタイミングでアプローチされたという意見も多く見られました。

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