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彼氏を好きかわからない! 不安定になったときの原因と対処法

織田隼人(心理コーディネーター)

専門家が解説。「彼氏を好きかわからない」女性心理とは

男女の心理のちがいにくわしい、心理コーディネーターの織田隼人さんに、「彼氏を好きかわからない」女性心理を解説してもらいましょう。

女性が「彼氏を好きかわからない」状態になるメカニズム

恋をしているとき、好きな気持ちのだいたい半分は「熱い想い」で、残りは「寂しさ」です。

実はこの「寂しさ」がとても重要で、寂しく感じるから相手に会いたいという強い衝動が生まれます。そして寂しいから相手のことを好きだと再認識しやすいのです。

しかし、付き合って時間が経つと、この「寂しさ」が薄くなり、安定してきます。

寂しさを感じなくなると、熱い想いが出てくるきっかけもなくなってくるので「恋」の気持ちが薄れていくのです。

そして恋の気持ちが薄れることで、「好きかどうかわからない」状態になるというわけです。

「好きかわからない」=「もう恋愛感情はない」わけではない

「恋愛」は「恋+愛」で構成されています。恋の気持ちが落ちついていても、愛情があれば恋愛はまだ大丈夫です。

問題は、愛情さえもなくなっている場合。「この人とは一緒にいなくていいや」と思いはじめると、愛情も薄れていることがわかります。

たとえば、親や兄弟に対して、普段は「一緒にいるとちょっと面倒だな」と思っていたりするのに、ひとり暮らしをすると寂しく感じますよね。

「いなくなると寂しい」と感じるのは、いるのが当然になってしまっているから、普段は寂しさに気づきにくいだけなのです。

彼が近くに当たり前のようにいることを「いいな」と思えることが、ひとつの愛情の形。自分にその愛情があるかどうかを、まずは確認してみましょう。

「彼がいなくなると寂しい」と感じるのであれば、愛情がある証拠です。

次ページでは、「彼氏を好きかわからない」と感じてしまったとき、女性たちはどう行動しているのか調査してみました。

次ページ:「彼氏を好きかわからない」とき女性がすること

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