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男女の本音 デート・カップル

好きな人が忙しいときの対処法~仕事が忙しい男性心理と攻略法~

フォルサ

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仕事が忙しい男性とは、なかなか頻繁に連絡を取り合ったり、出掛けたりすることができませんよね。仕事が忙しい男性を好きになってしまった場合、女性はどうやって好意をアピールすればいいのでしょうか。また、彼氏の仕事が忙しいとき、女性がどんなことをしたらよろこんでもらえるのか、男性の本音を調査しました。

仕事が忙しい男性へのアプローチ方法

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好きになった男性が仕事が忙しい人だったとき、女性はどうやって彼を振り向かせればいいのでしょうか。仕事が忙しい男性に効果的なアピールやLINE、やってはいけないNG行動などを男性のみなさんに教えてもらいました。

体調を気遣う

・「体調の気遣いや、何かしようか? など、その人の助けとなるようなことを気にかける」(26歳/情報・IT/技術職)

・「いつも遅くまでお疲れさま! 無理だけはしないようにね!」(36歳/運輸・倉庫/技術職)

体調を心配してくれるということは、自分が忙しく仕事をしていることをちゃんと見ていてくれる証拠でもあります。

サポートする

・「その忙しさをサポートして少しでも助けてあげること」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「同じ仕事であれば、まずは仕事のよきパートナーになる」(30歳/情報・IT/技術職)

一緒の職場にいる場合には、仕事そのものをサポートしてあげることで、仕事のパートナーとして認めてもらえる存在になれます。また、そうではない場合には身の回りの世話などでもサポートは可能です。

相手に合わせて連絡を取る

・「相手のペースに合わせつつもなるべく毎日連絡を取る」(26歳/自動車関連/販売職・サービス系)

・「仕事の合間や終わった時に、必ずLINEなど、連絡が入っていれば、意識すると思う」(36歳/医療・福祉/事務系専門職・サービス系)

忙しい彼には仕事中の連絡はNG。だったら仕事が終わる時間を見計らってLINEなどを送るのはいいアピール方法でしょう。

女性から来たらうれしいLINE

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励ます内容

・「励まし、激励の気遣いのラインがいい」(38歳/農林・水産/事務系専門職)

・「おつかれさま、普通に激励のメールでもうれしい」(39歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

どんなに能力のある人でも、毎日忙しければストレスがたまります。そんなとき、励ましの言葉をもらえば「もう少し頑張ろう」という気持ちも湧いてきます。

体調を気遣う

・「忙しいけど身体には気をつけてねって心配してくれてるLINE」(39歳/機械・精密機器/クリエイティブ職)

・「体のことを気遣ってくれるようなやつ」(37歳/自動車関連/技術職)

忙しいとつい自分の体のことは二の次になってしまうこともあるでしょう。そんなときに体調を心配してくれる女性の言葉は、癒しになりますね。

忙しさを理解している内容

・「頑張って! ではなく、今の頑張りは私がしっかり見てるよ的な内容」(29歳/その他/販売職・サービス系)

・「自分のつらい状況を理解している内容」(36歳/情報・IT/技術職)

一人でがむしゃらに頑張っていると、孤独を感じることもあります。でも、そんな姿をちゃんと見守ってくれている人がいるだけでまた、明日も頑張ろうという気持ちになれそうです。

休日のお誘い

・「休みの日のお誘いなどがあればそのために頑張れると思う」(28歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「休日のお誘い。今の仕事を乗り越えれば楽しいことが待ってるというモチベーションにつながる」(29歳/建設・土木/技術職)

仕事だから頑張っているけど、やはり楽しみがほしいと思うものです。「いいな」と思っている女性からのお誘いがあれば、それを目標に仕事にも気合が入るかもしれません。

仕事が忙しい男性に逆効果なアピール

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しつこく連絡する

・「とにかくしつこくLINEする女。朝昼夜としてくる女がいて全部シカトしてやった」(29歳/運輸・倉庫/営業職)

・「しつこいのは勘弁していただきたいところです。重いのとかも嫌です」(30歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

忙しいときに何度もLINEを送ったり、あの手、この手でアピールされたら、誰でもイライラします。これだけは絶対にNGですね。

かまってアピール

・「かまってアピール。忙しいときは逆にイライラ」(31歳/医療・福祉/営業職)

・「かまってちゃんのように、相手を気遣わないほどの連絡など」(36歳/小売店/販売職・サービス系)

相手のことをまったく気遣うことができない人は、どんなに可愛い女性でも好きになってもらえないでしょう。いったん落ち着いて、周りの状況を見ることも大事です。

仕事の内容を聞く

・「仕事のことを聞いてくる。聞いてもわからないと思うから」(37歳/自動車関連/技術職)

・「仕事のことを聞く。今日はどうだった?」(22歳/運輸・倉庫/その他)

一緒に仕事をしているわけでもないのに、仕事の内容を事細かに聞いてきたり、アドバイスしたりするのは「余計なお世話」ですよね。

返事の催促

・「やたら返答を求めること。積極的に連絡取れとは言ったがしつこく返事を求めるのはエゴだ。違う角度や話題を変えてアプローチしてほしい」(36歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「連絡の催促。忙しい事に対する不満を伝えてくる」(23歳/アパレル・繊維/技術職)

これは相手に「自分のことしか考えられない人」と思われても仕方のない行為です。それでもどうしても返答がほしい場合には、数日の余裕を持たせるなどの工夫をしましょう。

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