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両親から気に入られる「結婚の挨拶」~手土産・服装・挨拶・マナーまとめ~

ファナティック

ここが正念場! 「結婚の挨拶」文例集

手土産と服装をばっちり彼ママの好みに合わせたら、あとは結婚の挨拶をするだけ! では、どんな挨拶をするのがベストなのでしょうか。ここでは、楽天オーネットの婚活アドバイザー・石川未樹さんに結婚の挨拶のポイントを解説してもらいました。

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玄関での挨拶とは?

まず訪問したら、玄関では「はじめまして○○です」としっかりと名前を伝え、「本日はお忙しい中、ご挨拶のお時間をいただきありがとうございます」と感謝の気持ちをお伝えしましょう。もちろん、ここで、大切なのは気持ちのいい笑顔です! 第一印象はとても大切。季節にもよりますが、コートなどを着ている場合は、玄関先で脱いでキレイにたたみましょう。もちろんハンガーなどにかけるようにすすめてもらった場合は、「ありがとうございます」とお借りしてOKです。靴をそろえて上がるなど、ごくふつうの行儀ができていれば問題ありません。逆に、玄関であれこれとていねいになりすぎて、立ち話が長くなってしまうということは避けたいですね。

また、訪問前にぜひそろえておきたいものが2点あります。ひとつはストッキング。靴を脱いで入るときに、ストッキングの伝線でも見つけようなら、そのあと気が気でなく落ち着かないものです。もし、伝線を見つけても、備えがあれば心に余裕も生まれます。次に用意しておきたいものは、大判のハンカチ。リビングが洋室の家であれば心配ありませんが、まだまだ和室の畳の間に通される場合もあります。座り慣れていないと、長時間の正座は厳しい上に、少し足を崩したとき、スカートのすそあたりが妙に気になることがありますよね。そんなとき、膝元に広げて使えば安心です。

好印象な「結婚の挨拶」とは?

結婚の挨拶とはいえ、初対面の人に対して「お父さん」「お母さん」は、少し早すぎる感じがあります。初対面の両親に対しては、「○○(彼の名前)のお父さま、お母さま」と呼ぶことで、「親しき中にも礼儀あり」というさわやかな親近感を持ってもらえることまちがいなしです。また、清潔感のある服装は当然ですが、派手な色柄や胸元が大きく開いているトップス、丈の短すぎるスカートなどは避けましょう。ほかにも、香水は控えましょう。狭い家の中では、思った以上に香りは敏感に感じるもの。清潔感&笑顔は親御さま攻略の何よりの武器になります!

おいとまするときの挨拶とは?

初対面で話をする場合、1時間30分くらい(最長でも2時間ぐらい)がお互いに疲れず話題も尽きずに時間が過ごせるものです。事前に彼とおおむねの時間を打ち合わせして、両親にも伝えておいてもらえるといいですね。自分から、「今日はお時間を作ってくださり、ありがとうございました」と話を切り上げつつ、「お伺いする前は、本当に緊張してどうなるかと思っていましたが、いろいろとお気づかいいただいて……」と、自分の言葉で感謝の意を伝えることができれば大丈夫です。上手にできなくても、誠実に伝えようとする姿勢があれば、必ずあなたの思いは伝わるものです。

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