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汚ったねーっ! 「ケチな人」の節約テク・6つ

ファナティック

厳しい時代を生き抜くために、欠かせないのが「節約テクニック」です。しかし節約をがんばりすぎると、周囲からは「ケチ!」と思われてしまう可能性も……! ケチな人が実践しがちな節約テクニックについて、女性目線で答えてもらいました。

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大量に持ち帰る

・「無料のものを根こそぎ取って帰りそう」(26歳/その他/事務系専門職)

・「飲食店で出された使用しなかったコーヒーミルク、砂糖などを持ち帰る」(34歳/金融・証券/営業職)

サンプル品や備品、販促品など、「無料でどうぞ」と言われているものを大量に持ち帰るのは、ケチな証拠かもしれませんね。「より多くの人へ」という趣旨で設置されているものをひとりで大量に持ち帰るのは、明らかにマナー違反です。

セール大好き!

・「買い物はセール品以外買わないこと。徹底している人がいるから」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「割り引きコーナーから離れない」(27歳/その他/専門職)

女性の中には、「セールが好き」と思う方も多いはず。しかし度を越えて、セールに命を懸けているような人に対しては、やはり「ケチ!」と思われてしまいます。安く購入することだけが目的になってしまうと、大切なことを見落としてしまうのかもしれませんよ。

交際費カット

・「なるべく友達と遊ばないようにしたり、遊んでもおごってもらおうと考えてる人がいました」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「ご祝儀ケチって結婚式に出ない」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

生活で、意外と家計を圧迫するのが「交際費」です。根こそぎカットすれば、当然節約にはなりますが……友情はプライスレスです。自分なりのバランスを見極めるのがベストです。

クーポン駆使!

・「クーポンを使えるお店しかいかない人」(28歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「クーポンの使用。クーポンのあるものしか購入しない」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

フリーマガジンやアプリなど……現代では、手軽にさまざまなクーポンを手に入れられます。数が多い分、クーポンに振りまわされる生活になってしまう方も多いのかも……!? 自分にとって、本当にお得なものを手にしたいですね。

使い捨てません

・「使い捨てのものを1回で捨てるのではなく、何度も使いまわしてから捨てる」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「ラップを洗って使うとか。いくらなんでも、そこまでは衛生的に抵抗がある」(33歳/学校・教育関連/技術職)

エコと言えばエコなのですが……衛生的には不安が!? 「使い捨て」とされているのには、何か「理由」があることも多いはず。洗ったラップで食中毒を引き起こしたら、病院代のほうが高くついてしまうでしょう。

水道光熱費の節約

・「トイレを何回かにわけて流すとかしょうもないと思う」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「お風呂のお湯は毎日入れ替えない。2、3日に一度しか、水を換えない人が同僚でいたから」(30歳/学校・教育関連/専門職)

毎日のほんの少しの節約が、月単位・年単位では大きな差になるのかもしれませんね。自宅でどう過ごすのかは、個人の自由。ただし来客があったときには、ドン引きされてしまう可能性も大です。

まとめ

節約に励みたいけれど……周囲から「ケチ」と思われるのはイヤ! こんな思いを抱く女性は、ぜひみんなの意見も参考にしてみて。「それはちょっと……」と思われがちなポイントを避けることで、上手な節約テクニックが身につくかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月6日~2016年12月26日
調査人数:100人(22~34歳の働く女性)

※この記事は2017年01月14日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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